そして最後の勝負になるのですが、あっさりとストレートフラッシュで勝ってしまいます。 ここのシーンでは、もう少しジェームスボンドの思考回路などをフラッシュバック的に表現したら良かったのではないかと思います。 メインゲーム全体的には、しっかり描写されていたと思います。 映画でありがちな、典型的な「I see your bet, and I raise you more」みたいなシーンは全くなく、しっかりとプレイしてました。 カードのオープンの順番が違っていたり、ボードと手札を合わせて勝利ハンドを見せるところは少し変なところもありました。 ジェームスボンドのオールインの仕方と、最後のポーカーシーンのハンドの選択もおかしかったです。 しかし、ポーカーを知らない人が観客のほとんどで、これだけポーカーシーンを忠実に描写している大作映画は過去にはなかったと思います。今回のジェームスボンドは、殺しのライセンスは持ってなかったようですが、"オールインのラインセンス"はゲットしたようです!?