3月14日、Harrah's EntertainmentとWorld Series of Pokerが様々なメディア関係者と電話会議を行い、"イベント関係者との質疑応答ができるめったにない機会"となった。
WSOP側からはJeffrey Pollack (World Series of Poker理事)、Howard Greenbaum (Specialty Gaming、Harrah's西部統括部長)、Jack Effel (World Series of Pokerトーナメントディレクター)、Gary Thompson (World Series of Pokerコミュニケーション・オペレーションディレクター)が出席した。
ヨーロッパでもWSOPが開催されることで新たな歴史を刻むことになる。そして、Pollack氏は、WSOPで使用するオフィシャルカードを非常に質の高いPoker Peek(TM)に決定、その日United States Playing Card Companyとの契約に至ったことを公表した。これにより、前年までのようにデッキが次の日に持ち越されたりすることがなくなり、全ブレスレットイベントにおいて毎日新しいセットが使用されることになる。
Rio Casinoに隣接して建設されたPoker Annexの追加により、今年はテーブルの増加で、合計258台まで期待できるようだ。メインイベントの初日から3日間は、従来の11ハンドから10ハンドに変更する点などもHarrah'sが発表。理事Pollack氏は"World Seriesはみなさんに門戸を開いています。宿泊先も十分にあります"、と繰り返した。