World Series of Pokerの始まりの時点ではわずか1%に満たない小さな勢力だったチームポーカーニュースは本当によくやってくれた。メインイベントで現金を獲得した8人のプレーヤーと最後の2テーブルまで駒を進めたプレーヤーを輩出したチームポーカーニュースは2007年WSOPでよい結果を残したといえよう。
Oliver Maingay – 397位
イギリスのサリーから来た電気機器エンジニアリングの学生であるMaingayは最初の数日間で調子をつかんだ。MANSION Pokerで参加を勝ち取ったOliverはさらに上の賞金($34,664)を獲得した。たった$100の出資を考えれば悪くない結果だ。
Daniel Goldstein– 389位
長年ポーカーを好んでやってきたDanielはPokerNews.comを通してMANSION Pokerに登録し、$100サテライトでチームポーカーニュースの賞金とWSOP参加権を勝ち取った。イギリス・ニューキャッスルからやってきた彼は今$34,663を手にした。
Nils Ersson – 355位
Erssonは所属するサッカーチームで試合に出かける間することがないのでポーカーを始めた。だからNilsは高速を走るバスの車内でポーカーを習ったわけだ。スウェーデン・フディクスバルに住むErssonはまた、ポーカーニュースを通してMANSION Pokerに$100を入れ参加。今では帰ってサッカーチームの仲間に以前よりも$34,664もお金持ちになったといえる。
チームポーカーニュースは2人の代表を従えて最後の300人に挑んだ。
Ed de Haas – 71位
チームポーカーニュースの「やさしい巨人」Edはオランダ出身の元バスケット選手で2メートル近くあるので、明らかにトーナメント参加者の中で一番大きなプレーヤーだ。笑顔と大きな体とは不釣合いな態度で、71人の中でもトップ5に入るチップを手にすることになったポットに魅せられるまでEdは本当にすばらしいプレーを披露した。Edは全部で$130,288の賞金を勝ち取った。