LAPC2009もデイ2に突入し、400人以上のプレイヤーがCommerceカジノに戻ってきました。WPTのフロントマンでもあるAntonio Esfandiari巨大なスタックを築き上げデイ2をリードすると、他のトッププロ、Phil Hellmuth, Erik Seidel, Gavin GriffinやMike Matusowは敗退が決まりました。2位につけているのはKofi Farkyeで、トーナメントポーカー界では比較的ニューカマーである彼はぴったりとEsfandiariの後ろにつけています。
Farkyeは一日の大半をPhil Helmuth, David Chiuの2人のプロと同じテーブルで過ごすことになりましたが、彼らに主導権を握られることなく、順調にチップを増やしてデイ2を突破しました。
EsfandiariもKJ Namからビッグポットを奪い、チップを山のように積み上げています。
"I Bet You" でesfandiariとパートナーを組んでいるPhil Laakは88でオールインするとBertrand GrospellierのJJにコールされてしまい、彼のトーナメントは終わりを迎えることになりました。その他の敗退した有名プレイヤーにはKevin Saul, David Oppenheimや Amir Vahediなどがいます。
デイ2の最終的な結果はEsfandiariが1位、Farkyeがそれを追う2位というものになりました。しかし、まだ危険なプレイヤーも数多く残っており、2008王者のPhil Iveyと Bertrand "ElkY" Grospellier、そしてChris Ferguson, Jeff "ActionJeff" Garza, オンラインスターであり2008年WSOPファイナルテーブルで衝撃的なライブデビューを飾った Mike Sowersなどが虎視眈々と1位を狙っています。
デイ2の時点でのトップ10は以下の通り。
Antonio Esfandiari -- 405,000
Kofi Farkye -- 391,000
Mike Sowers -- 337,900
Anthony Venturini -- 211,800
Haralabos Voulgaris -- 210,400
KJ Nam -- 200,500
Jason Dewitt -- 191,800
Adam Geyer -- 188,000
Cody Slaubaugh -- 183,100
Bertrand Grospellier -- 178,900