Tom KoralはDukeと同じくスリーウェイポットでトーナメント敗退となった。彼はDaniel NegreanuとJohn Monnetteと対戦した。Koralはのボードでオールインし、MonnetteとNegreanuは両プレーヤーともコール。ポットを全て取ったのはMonnetteののエースペアとキングキッカーでNegreanuのはキッカー負けしていた。KoralはK-K-4-4でフロップにエースが落ちた時点で負けており、7位($65,453)で終了となった。
Daniel Negreanuはこの数日間で2回目のファイナルテーブルとなったが、ブレースレットには届かなかった。NegreanuはScott Clementsのプリフロップレイズをでコール。そしてフロップのでオールインした。Clementsはのストレートドローでコールし、幸運にもターンので見事にキャッチすると、リバーのでフラッシュを完成させ、キッドポーカーNegreanuは4位($130,401)で終了した。
Daniel Alaeiはチップリーダーとしてヘッズアップに臨んだ。そしてScott Clementsを2ハンドで倒してしまった。を持っていたAlaeiと を持っていたClementsはプリフロップでオールインとなり、ボードはで、AlaeiがClementsを2位 ($275,946)で倒した。2006年のdeuce-to-sevenローボールで優勝していたAlaeiは2つ目のゴールドのWSOPブレースレットと優勝賞金$445,898を手に入れた。