デイ6には185人のプレーヤーがファイナルテーブルを狙いRioに帰ってきた。そしてデイ6が終わった時に残っていたプレーヤーの数はたったの64人だった。有名プロや元ビッグスタックだったプレーヤーの多くが脱落し、Joe HachemやPeter Eastgateもそのうちの1人だった。Darvin MoonはDavid Benyamineのポケットキングに勝利しチップリーダーとなった。しかし、彼のすぐあとにはBilly Koppと、誰もが恐れるPhil Iveyがチップリーダーの地位を狙っている。デイ6終了時点でIveyは3位となり、またLudovic Lacay, Antonio Esfandiari, Jeff Shulmanも十分なチップを持った状態で終えた。
A-Kを持っていたMichael Grecoはプリフロップでオールインするが、運悪くScott Bohlmanのポケットエースにコールされた。フロップはK-5-4でGrecoは生き残るにはもう一枚キングをキャッチする必要があった。しかし、ターンとリバーは関係ないカードが落ち、彼はトーナメント敗退となった。トーナメント序盤で敗退したプレーヤーはCole South, Joe Serock, Nasr El Nasr,Thierry can den Bergがいた。
Antonio Esfandiariはソリッドなプレーをし続けて、6位でデイ6を終えた。あるハンドでEsfandiariはプリフロップでIsmayにリレイズされ、コールした。フロップは7-5-5で Esfandiariは先にベットし、Ismayはコール。ターンのKでIsmayはEsfandiariのベットに対してリレイズオールインした。EsfandiariはA-Kでコールし、IsmayはただのブラフでQ-9のクイーンハイのみだった。勝ち目がなかったIsmayはその時点でトーナメント敗退となり、Esfandiariはビッグスタックになった。
チップリードとしてデイ6を終えたのはDarvin Moon {9,745,000}で、2位はBilly Kopp {8,245,000}となった。Phil Iveyは3位で 6,345,000チップ持っている。デイ6を乗り越えたほかの有名プレーヤーはPrahlad Friedman, Blair Rodman, Tom Schneider, Dennis Phillipsなどがいる。