(ポーカー侍) WSOPを意識するようになったのは、2003年にParty Poker Million Ⅱに出場し、入賞してからですね。
- PPMはどのような経緯で出場されたのですか。
(ポーカー侍) 2001年夏にゲーム仲間がTOCに出場するという事で、応援をかねてラスベガスに行った所、現地のビデオポーカーでジャックポットを引き当てたのです。そこで、まずは経験と思い、その賞金でTOCに出場する事にしたのです。そのトーナメントは初日で飛んでしまったのですが、プロをはじめとしてプレイしている人たちの真剣さを感じて自分は甘いなと感じ、本当にもっと上手くなりたいと思いました。なにしろ、ポーカーは仲間との交流とカジノでの時間つぶしとしか思っていなかったので。
その時、ポーカールームにおいてあったフリーペーパーに、みたことがある顔が乗っていました。TOCのホストであったマイク・セクストンさんです。彼が、ポーカートーナメントとクルーズを合体したParty Poker Millionを紹介していたのです。もともとクルーズにも行ってみたいと思っていた私は、完全に引き付けられました。ポーカー界で名前のある彼が紹介するなら間違いはないだろうと思いました。