BskyBが占う有望なポーカーの未来

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 英国の主要テレビ局の一つ、英国スカイ放送会社(BskyB)は、将来性のある分野を積極的にのばしており、まだ正式な日時は発表していないものの、テレビで相互的にポーカーをプレイする場を来年までに提供するとしている。

 衛星放送はタイム(イギリスの主要新聞の一つ)の親会社であるルパートマードックニュース会社によって支配的に所有されていて(シェア36.8%)、顧客は途切れることなく増加している。マードック社の推定によれば2005年の終わりまでには衛星放送加入者が8百万人に達し、去年の31%増しの6億3100万ポンドの利益が出るという。

 BskyBにより新たに作られる相互的なポーカープレイの場は、スカイベガ2ライブチャンネルのデビューとともに大きな旋風を引き起こすし、BskyBの新しい形の収入源になると注目されている。

 BskyBの代表取締役、ジェームズマードックによれば、マードック社は、ポーカーのようなカジノスタイルのギャンブルを相互的なテレビの場でプレイすることを認めるようにイギリスの法律がやがてかわるのを利用する用意ができているという。

 マードック社とBskyBはこの動きをテレビ時代の未来の姿であると信じている。BskyBはすでにフィックスドオッズのベッティングゲーム(イギリスの法律で許されている)のチャンネル、スカイベガチャンネルで成功しているし、スカイベガライブ2チャンネルにも高い期待をよせている。

「これは、他のスカイテレビの顧客と、トーナメント形式のポーカーを生でプレイできる相互的なテレビ番組だ。」マードックは最近こう発表した。

 マードックとマードック系列会社はポーカー産業への参入に対して自信をもっている。最近世界中でポーカーの人気が爆発的で会社の利益を確実にし、イギリスのギャンブル市場への大きな足がかりを与えるだろうと信じているのだ。

「ポーカーに注目している聴衆、そしてポーカーに参加する人は増加している。そして、我々はこの傾向に世界規模の影響をあたえることができる。顧客数も多い。以上のことを考慮すれば、我々はイギリスの、ゲームとギャンブルのマーケットにおける本当にわくわくするような機会に直面しているのだ。」と、マードックは言う。

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