動物市場戦略を展開するポーカーサイト

動物市場戦略を展開するポーカーサイト 0001

ポーカー産業に携わる多くの人々が、ポーカーサイトをなんとか市場に売り込もうと、多くの時間を費やして新たな方法を模索してきた。だが、以前にポーカーニュースで紹介したゴールデンパレス社ほど風変わりなプロモーションを考えついた会社はいないだろう。

ゴールデン・パレスは革新的なマーケティング戦略で成功をおさめ、eGaming Review's Power 50 で22位にランクインしている。

ゴールデンパレスはチーズサンドイッチに焼き付けられたヴァージンメアリーの似顔絵を買ったことで知られている。男性ボクサーはゴールデン・パレスの広告が背中にプリントされたウェアを着るし、Golden Palace.comの入れ墨を胸に入れた人さえいた。消費者を集めるための新しい方法を携えて、あのゴールデンパレスがかえってきたのである!

最近、ゴールデン・パレスは新たな広告キャンペーンをサラソタ郡の中心、フロリダで展開し始めた。地元の酪農家、レム・チャサーとともに、牛を生かした史上初の“ポーカーアニマルプロモーション”とでも呼ばれるものを作りはじめているのだ。100頭以上の白黒の牛をピンクと紫に塗る。そうすると、牛たちはこのサイトの“動くネオン広告板”になるのである!カラフルな牛たちは幹線道路のそばに放牧される。ユニークな広告がよく人々の目にとまって、最大限の利益を搾り取れるようにするためである。

この、牛をつかった広告とほぼ同じくらいおもしろいのが、販売促進における新たな方法が産まれた事だ。ゴールデンパレスはEbayで「有力な収入源」を勝ち取った。

このプロモーションは風変わりに聞こえるかもしれないが、すでに2つのサポーターを獲得している。レム・チャサーと動物愛護団体(PETA)である。広告料のおかげでチャサーは牛を畜殺せずに養っていける。PETAは、いくつかの牛に“Go Veg!” ーベジタリアンになることと動物の権利を訴えるためのスローガンー をはらせてもらっているので、この広告を支持しているのである。

さて、ゴールデン・パレスは次に思いつくのは何だろうか?

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