Tony G 着物でプレイ パート2

  • ポーカーニュース日本語版編集部ポーカーニュース日本語版編集部
Tony G 着物でプレイ パート2 0001

本日(米国東部時間6/25 21:00)、WPT Bad Boy of Poker2が全米で放映された。既報のとおり、このトーナメントでは、2005年ヨーロッパチャンピオンTony G氏が日本の着物を着用して優勝した。米国在住の読者の皆様には、ご覧になった方も多いと思う。Tony G氏をつうじて、日本の文化が紹介されたことは嬉しい事である。

寿司などの和食も好むTony G氏は、日本文化のよき理解者であり、Bad Boyでの優勝インタビューでも、今後はテレビトーナメントのファイナルテーブルでは着物でプレイすると約束してくれた。

はやくも、その機会がめぐってきた。彼は、7/1に撮影されるMANSIOM POKERのMANSION POKER DOME CHALLENGEで着物を着用してプレイすると日本語版編集部に連絡してきた。このトーナメントは、毎日オンラインで予選を行い、その優勝者がラスベガスに集まって、6人テーブルのスピードポーカー形式でおこなわれるものである。参加費はわずか1セントで、Tony G氏はこの予選を(300人参加)勝ちきって出場をきめたものである。優勝者は$25000と$50000をかけたセミファイナルの出場権を得、セミファイナルの勝者は100万ドルをかけたファイナルにすすめる。

このトーナメントは、ポーカーに関するテクノロジーを駆使しておこなわれる。会場にいる視聴者は、テレビでの放映と同じく、すべてのプレイヤーのハンドを見ることができ、またプレイヤーにつけられた機器によってはかられる脈拍で、そのプレイヤーの興奮度もわかる。また、一ハンドの考慮時間が15秒以内かつディラーが二人体制などスピードアップがはかられている。7/1にラスベガスにいる読者は、MANSION POKERに観戦希望をだしてみてはいかがであろうか。

着物を着用したTony G氏がこのトーナメントを勝ち抜くことを祈る。

編集者 注: このトーナメントには、ポーカー侍氏も今月出場し、侍作務衣を着てプレイし、その模様はFOX Sports Netで全米放送された。あなたもMANSION POPKERにサインアップして、100万ドルにチャレンジしよう。

More Stories

どう思われますか?