HarrahエンターテイメントWSOPゲームシステム

HarrahエンターテイメントWSOPゲームシステム 0001

  認可カジノの施設ならどこでもポーカーができるインタラクティブなゲームのデバイスがリリースされる。バーチャルではないゲームの分野へのテクノロジーサービスのプロバイダーであるプログレッシブ・ゲーム・インターナショナル・コーポレーション(PGIC)がHarrahエンターテイメントInc.がHarrahライセンスLLCとタッグを組み、WSOP'ピアーツーピアー'テキサスホールデムのゲームシステムを開発し、市場に売り出すことになった。

この新しいピアーツーピアーシステムとは、カジノ内で有線・無線デバイスで動きをコントロールし組み合わせる安全なイントラネットサーバーにつなぎ、ポーカーが出来るシステムである。システムが完全にコンピュータ化されているか実際に存在するプレーヤーと連動するかなど、Poker Tekスタイルの電子テーブルは不明確であるが、どちらもテクノロジーの可能なアプリケーションだ。PGICは"認可カジノのあるバー・レストラン・プールサイドでさえプレーができる"と発表している。つまり、使用されていないゲームスペースから新しいギャンブル収益を作り出す、というわけだ。更に、スロットやブラックジャックのような収入を失くすこともない。

また、これは実際のポーカールーム不足を補う為にも有効だ。'5,000の合法ゲームスペースが潜在市場は世界に5,000ある。この新しいシステムはゲーム・ラボラトリー・インターナショナルなどの様々な管轄監督職員に向けての具申としても作られた。

PGICはラスベガスで今月開かれる世界ゲーム展(G2E)でピアー・ツー・ピアWSOPゲームを発表する。規定の認定はまだ下りていないが、システムは2007年以降、Harrahカジノを筆頭に、他のカジノでも解禁される。

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