オンランギャンブル法のプロプレイヤー達の見解

オンランギャンブル法のプロプレイヤー達の見解 0001

この数週間の間、私は多数のプロポーカープレーヤーに、今回のインターネットギャンブル法に対する率直な意見を求めた。一人一人にこんな質問を投げかけてみた。

「インターネットギャンブル禁止法に対する正直な意見は?」

ここでさまざまな意見を総合的にまとめてみよう'ベストな'コメントも加えながら..

*議会がこの法案を通した、そのやり方が陰険、卑劣で、政治的でもある。

Captain Tom Franklin;Captain Tom Franklinはこう言う。「Ports Billに属した暗闇で法案を通したやり方が陰険としか言いようがない。私に起きていることを政府が管理しようとするなんて信じられない。インターネット上で許されていることを見れば、ポーカーなんて大したことないじゃないか。」

Mike Matusow;「この法律は違憲だし、あのやり方は何だ・・・税金を取ればいいじゃないか。それが正しい方法だろう。ここに住んでいることを恥しく思うよ。他国のプレーヤーも何故我々が我慢しなければならないのか理解できないだろうよ。」

*これは本当に連邦議会が懸念すべき事柄だったのだろうか?

「歴代大統領や陸将の中にもポーカープレーヤーはいた。彼らはこの法案にどんな反応を示しただろう」と言うコメントも多々ある。

*ポーカープレーヤーが選挙に行くことを祈る。

Doyle Brunson;は「共和党はこれで選挙に勝てなくなったね。これまで共和党支持だったが、次回は民主党に投票するし、他のプレーヤーもそうするんじゃないかな」と言う。

有名なカナダ人プレーヤー匿名希望;プレーヤーもオンラインサイトもこの法律をくぐり抜ける方法を見つけるし、すでにカナダへ国境を越える方法はみつかっているし、第三者のインターネットサイトへアクセスできると聞いてる

Phil Hellmuth;「ポーカーが非常識であるとは信じがたい。」オンラインサイトが議案に触れるようなことはしていない。

「オンラインポーカーがポーカーブームに火をつけた。もしこの法案が生きれば、台無しにしてしまう。」有名なアメリカ人プレーヤーは、"世間一般的に常識があり信用されているBarry Greensteinから聞いたことだと私に教えてくれた。

ポーカーは生き残るだろうが、プレーヤーが全員生き残るとは限らない。

別のプレーヤーがこのコメントをした時に、Daniel Negreanuは我々と同じ意見だった。TV放送で対戦相手にビッグベットされて考えている時の彼の信じられないという表情を見たことがあるはずだ。頭を横に振り、沈黙の彼の姿を。

*政府は単にガラスを叩いただけである

Antonio Esfandiari;「何ていったらいいのか分からない。ただ、残念だよ。」

Jamie Gold;ゆっくりと頭を振り、イライラした様子でため息をつき、こう言った。「誰か教えてくれないか?どうしてだ?」

多数のプレーヤーが今回の連邦議会の決議を個人的に解釈したことがよくわかるだろう。これはプレーヤーから抱いた共通したリアクションだった。最後に、あるプレーヤーからのコメントを紹介しよう。リスペクトの意を込め、彼の言葉そのままで伝えたいと思う。

私が言うことを引用するなら、匿名にすると約束して欲しい。個人的にもビジネスの上の理由から、とても重く受け止めている。私は長年ポーカーをしている。軍隊に服し、戦闘地にいる時にポーカーを学んだんだ。招集されれば国に服したのにもかかわらず、今、国は私が今職業としていることが法に反するという。私の国は私を犯罪者と呼ぶんだ。政府がどんな風に法律を作ろうが、政治的策略を使おうが、私は気にしない。私が戦争時に誇りを持って服した国が今こうして私をふしだらな人間とすることがひどく気に入らないんだ。」

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