ポーカー界へ感謝の気持ちを伝えたい

ポーカー界へ感謝の気持ちを伝えたい 0001

この感謝の日に(Thanksgiving Holiday)にポーカー界に対する感謝の気持ちを伝えたいと思います。この2、3ヶ月の間、ポーカー界は気分的にはジェットコースターのようでしたが、しかし、我々が5年前どのような位置にいたかを思い出せば・・・今回は私が感謝していることを書き留めたいと思います。

まず、UGIEAオンラインギャンブル禁止法がオンラインギャンブルを完全に禁止しなかったこと。法案は確実に我々のビジネスの一部の人間には非常に手厳しい結果をもたらした。誰もこれには感謝していない。しかし、少なくとも今後短期間このビジネスの存続を許可したことに私は感謝している。Poker StarsやFull Tiltのようなポーカーサイトは活況を呈し、こういったサイトは従来以上に活気がある。プレーヤーにとっては以前より選択肢が少なくなったとはいえ、まだ選択できる点が重要であり、今後しばらくはそうであろう。

若年層プロの出現。短期間の傾向であるかもしれないが、最近の大規模なトーナメントにおいて今日の若いインターネットポーカースターの活躍が目立った。どのゲーム同様、テレビで放映され、ポーカーには認知度の高い若いプレーヤーが必要とされている。更に重要なのは今日の若年層のオンラインプレーヤーの間で、ということである。十中八九彼らの多くはオンライントーナメントで若手オンラインスターとプレーしたことがある。今日のポーカー界で定評のある顔ぶれは非常に重要ではあるものの、こういった若手インターネットプロがテレビのファイナルテーブルでプレーしているのを見て、'自分にも出来る'という感情の後押しになると考えている。オンラインポーカーの文化は日々成長していて、オンラインプロのテレビ放映されるファイナルテーブルに領域を超えて出現するのは我々のゲームに効果的であると思っている。

ポーカーグループ。Poker Player Alliance (PPA)やWorld Poker Association(WPA)をはじめとする団体がそれぞれ違った運営方法で過去何ヶ月間で登場している。理想を実現するにはまだ長い道のりだが、少なくともこういった組織がプレーヤー達に運営のメカニズムを与える。メカニズムは以前に増して受け入れられてきて、団体もポーカープレーヤーに重要な課題に対する影響を以前より持つことが出来るようになる。ゲームのために非営利で運営している企業もある。全員が感謝すべきではないだろうか?

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