賞金14億円の行方に決着-AP通信レポート

賞金14億円の行方に決着-AP通信レポート 0001

2006年WSOPのメインイベントで優勝し、賞金約14億円を獲得したJamie Gold。しかし大会後、賞金のシェアを巡り、LAのテレビプロデューサー、Bruce Crispin Leyserと訴訟問題を起こしていた。そして、ついにその結論が下った。

今週の火曜日未明、AP通信に送られた、両名の署名が入り文書には"示談にて終了"の記載がされていた。これにより、法廷での争いは終了したことを意味する。

さらに、JamieはCrispinへのシェアを認め、両者は和解のもと今後の互いの成功を約束した。と付け加えられていた。

これにより、ホテルRioに差し押さえとなっていた賞金$12ミリオンの半分$6ミリオン(約7億円)をJamieは引き出すことができる。

裁判の終盤、Goldは不利な立場に陥っていた。裁判官、Roger L. Huntは昨年12月時点でLeyserの勝ちを認めていたという。

示談を迎え、史上最高額を記録したWSOPの長いストーリーがようやく終了した。

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