マイクロソフト、テキサスホールデムゲームをリリース

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新OS、Vistaを発表した米マイクロソフト社、グラフィックが新しくなり、検索機能もバージョンアップした。使い慣れるには多少の時間がかかるだろうが、上場の出来だと個人的には思っている。特にゲームは充実し、ポーカーファンには堪らない。

ホームメディアエンタープライズのオプションに、"エキストラ"があり、ノーリミットテキサスホールデムがデフォルトでインストールされている。ゲームは最大5プレーヤー(自分以外は全てコンピューター)で対戦できる。"このゲームでお金を失うことはありません。チップはリアルマネーではありませんので。"とマイクロソフトはコメントする。

今回のマイクロソフトの動きが、昨今の米オンラインポーカーに、政治的な影を落とす。オンラインギャンブル各社は、そのほとんどが米国以外に拠点を設け、米国は課税問題を抱えていた。それが今回のオンラインギャンブル禁止法に及んだと言われている。ジャイアント企業で米国に拠点を置くマイクロソフトが、次代の米国のオンラインポーカー界に進出することで、米国は間違いなく税収を確保できる仕組みが仕上がるのだ。

しかし実際のところ、米国のオンラインギャンブル事情がどう転ぶかは今のところ不明だ。そのため、ポーカーゲームを提供しているCryptologic社やPlaytech社、Boss Media社は今のところ早急な対応を迫られているという訳ではない。

ソフトにはリッチグラフィックが採用されており、とても見やすい画面に仕上がっている。相手コンピューターのレベル選択やカードデッキの選択などが可能となっている。Vistaをインストールするとホールデムがエクスプローラーに表示される。これだけでVistaを購入するという人もいるだろう。

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