Doyle's Room、米国から撤退

Doyle's Room、米国から撤退 0001

アメリカのオンラインギャンブル禁止法の影響が多方面で見られる中、アメリカ居住のプレーヤーを最後の最後まで受け入れる姿勢を保ってきた、プロプレーヤーのDoyle Brunsonのポーカー、Doyle's Roomだが、ついに米国から撤退を決断。

受け入れ停止は現地時間未明、19日(月)に行われた。アメリカ居住のユーザがサイトへアクセスすると"Doyle's Roomでは、米国居住のプレーヤーのリアルマネープレーを許可しておりません。"と表示がされる。

既存プレーヤーも、さらなるアカウントへのデポジットは不可能となっている。そして3月1日からは、アカウント残高の引き落としのみにアクセスが制限される。

サービス停止のお知らせは、対象プレーヤー全てにEメールで届けられた。ある種の救済策として、Doyle's RoomからFull Tiltへの資金トランスファーは可能となされている。

Doyle's Roomのスポークスマンは、ポーカーニュースへ以下のコメントを発表した。"アメリカオンラインギャンブル禁止法の影響で、Netellerを含む他の決済機関サービス取りやめた。今後の当社マネジメントを考慮しても、アメリカ居住者向けサービスの展開は難しいとの判断から、今回の決断に思い立った。"

Doyle's Roomの撤退により、米国居住プレーヤーが楽しめるオンラインポーカーはFull TiltとPokerStarsの2大勢力に代表されるようになってきた。

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