Tribeca、今月末でUSプレーヤーがアウト

Tribeca、今月末でUSプレーヤーがアウト 0001

ポーカーネットワークの大手、Tribecaが、2月28日より米国居住プレーヤーのIPアドレスからのアクセスを制限することを発表した。事実上、米国居住プレーヤー向けのサービスは今月限りとなる。既に同エリアからの新規アカウント作成は受け付けていない。これによりDoyle Brunsonのポーカールーム、Doyle's Roomを始め、Platunum Poker、BetUS Poker、GoldenPalace.com、StraightFlush.comなど、多くのポーカールームが影響を受けることとなる。

Tribecaのこの決断は、同社がPlaytech社と合併されたことに裏付けられる。Playtechはまだ米国居住プレーヤーへのサービス展開を行っているが、集中と選択の方針から一足先にTribecaが同国より手を引くこととなった。

Doyle's Roomを始め、多くの中小規模のポーカールームは、代わりとなるネットワークの組織をこれから図らなければならないだろう。今、Doyle's Roomも含め対象とされるポーカールームは、Platinum PokerやNever Lose Pokerを含む、25ほどのオンラインポーカーの名が挙がっている。Tribecaから正式なコメントはまだされていないが、突然の発表に戸惑うプレーヤーも多くいる。

限られた残り時間は少ないが、新ネットワークの稼動は来月、3月からが必至とされている。

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