WPT Enterpriseが損失計上

WPT Enterpriseが損失計上 0001

World Poker Tour Enterprise(WPTE)は月曜日、2006年第4四半期と年間純益を発表した。2006年第4四半期は$110万の純損失、1株当たり$.05の安値。この四半期の損失は昨年の同時期($140万の純損失、1株当たり$.07)と比べると、いくらか回復を見せた。この回復は、第4四半期のPPTシーズン1、エピソード5本からの収益によるものである。

WPTEの報告によると、2005年年間収支が$500万の赤字に対し、2006年年間純利益は$780万。この主な要因はPokerTek一般株の売却分、$1020万である。WPTEは負債なしで上向きの財政状態で経営を続けている。報告書で懸念されたのは、Travel ChannelとのWPTシーズンVIの放映契約失敗の件のみ。元々今年3月10日に終了予定だった放映オプションは4月1日に延期されている。

2007年が社運を懸けた年になると考えられていることから、WPTEの2006年度収支報告に動揺する投資家はほとんどいない。WPTEの今後の発展はオンラインゲーミングビジネスにかかっている。今年までWPTEのゲーム関連の収益はほとんどなかった。というのも、ソフトシステムの改善を余儀なくされていた為で、今年半ばにはデビューできるようだ。それまでは、オンラインゲームサイトの再開の

為の費用がかかるとWPTEは読んでいる。

WPTEのメディア中心の戦略からオンラインゲームへのシフトは成功するだろうか?投資家たちの答えがでるのはもう数ヶ月必要のようだ。

More Stories

どう思われますか?