Everest Pokerが買収の噂を否定

Everest Pokerが買収の噂を否定 0001

先週どのグループがEverest Poker買収に乗り出すのかという憶測が飛び交う中、正式にこの噂が否定された。

先週、ヨーロッパのデータベース拡大を見込み、ある企業のEverest Poker買収の可能性があるという情報がUKポーカーニュースに届いた。

しかし、Everest Pokerには初耳だったようで、UKポーカーニュースに対し、この可能性を否定した。

PR & EventsディレクターのMelissa Pauleatは次のように述べた:

「Everest Pokerが買収されるという噂を正式に否定したいと思います。独自のポーカールームとしてしっかりとした2007年の計画もありますし、今の状態のままでヨーロッパでのオンラインポーカー普及を続行していきたいと思っています。」

これで解決、と行くだろうか?

Everest Poker買収の計画は、興味を示しているグループがEverestに対しアプローチする準備が整うまでは明らかにはならないだろう。もし、現時点で、Everest Pokerの親会社Gigamedia LTD(ナスダックのGIGM)に何らかのアプローチがなされ、アプローチをする上場企業はそれぞれの証券取引所に声明を発表をしていれば、ということになる。

一方、米のオンラインギャンブルに関する法的闘争で、展開が見られる可能性が出てきた。民主党、Frank Barneyはインターネットギャンブル禁止法案(UIGEA)の撤回の議案を2週間以内に提出することを明らかにした。米のギャンブラーにとって暗闇の先の光になり得るだろう。

このニュースで上場している英ギャンブル企業の株価が上昇した。Party Gaming PLC (FTSEのPRTY)は56.5p、Sporting Bet PLC (SBT)は64.5p、888 Holdings (888)は128pで先週の値を終えた。

今後もポーカービジネスの展開についてはポーカーニュースで。

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