2007年WSOPの新しいルール発表

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今年の史上最大ポーカートーナメントについての情報はどんどん入ってくる。つい最近、2007年WSOPの93個の新しいルールが発表された。その中でも関心の高いものを紹介する。

修正されたF-Bomb(F---という悪い言葉)をのルールだ。他のプレイヤーに対して侮辱を言ったプレイヤーやディーラー、トーナメントスタッフはルール#22と46において罰せられる。詳しく説明すると、最も悪い言葉とされているもの(F-BombやC-Bomb)を他のプレイヤーやディーラー、スタッフメンバー、Harrah'sの経営者や職員に対して言った場合、そのプレイヤーは罰せられる。しかし他のプレイヤーに対して言ったのではなくても悪い言葉を使えば「ゼロ容認の原則」という理由で、Harrah's自身が罰を与える判断を下す可能性がある。

沢山のプレイヤーがF-Bombのルールが初めて決まった時から修正を願っていたが、今回やっとそれが行われた。つまり相手がリバーで二つのアウトしかないのにも関わらずヒットした場合、「F---!」と叫んでも罰せられないのだ。悪い言葉を他のプレイヤーに対して言わない限り、罰せられる事は無い。Harra'sの「ゼロ容認の原則」はテレビカメラが回っている時だけ適用されると考えられる。

次のルールもまた興味深い。他のプレイヤーのカードやチップを触る事やゲーム遅らせる事、また過度な言い合いをする事など、エチケットを破るような行為を繰り返して行った場合、罰せられる。

今回のルールで初めて「過度な言い合い」がエチケットの侵害として罰せられるようになった。あのいつもうるさい人が罰せられるところを見てみたい。このようなものがいくつもカメラで撮れるだろう。

衣服の「やっていい事といけない事」に関して興味深いルールが2つある。

薬物、タバコ製品、拳銃や弾薬など中毒性のあるものを宣伝すること。

私からの質問だが、バイアグラも中毒性があるのでは?

またこの衣服に関してのルールには、この様な事も書かれている。

名誉毀損になるものやわいせつ的なもの、品が無く悪趣味なもの、嫌悪感や不快な思いを引き起こすものが象徴されている、または取り扱われているもの、体の内部や病気の症状などが反発的に描写されているもの、そして社会的に受け入れられていないものが含まれている全ての物は持ち込み禁止。

これにはもう触れないことにしておこう。

もし次のルールを施行するとなったら、多くのプレイヤーが悲しむだろう。

1つのカードキャップを除き、他の全ての物をテーブル上に置いてはいけない。またカードキャップは直径2インチ以内、厚さ0.5インチ以内でなくてはならない。

あのアイオワ州から来る優しい人に3人の子供の写真をしまえと本当に言うのだろうか?Greg Raymerがいつも使ってたあの化石はどうなるんだ?今年のルールで決まったサイズより大きなカードキャップになる。

カードを見せる事に関しての問題を解決する、または明らかにするルールができた。

ハンドの最後で、もしプレイヤーが1枚のカードを見せた場合、他のプレイヤーに聞かれたなら、もう1枚のカードも見せなくてはならない。

また携帯電話に関してのルールもはっきりと記された。

携帯電話を使う際、テーブルから必ず離れなければならない。もしディーラーが1枚目のカードを配った際、携帯電話を使用していたならそのハンドはデッドハンドとなる。またポーカーテーブルに携帯電話は置いてはならない。

93個の全てのルールはworldseriesofpoker.comで見る事ができる。個人のブログやポーカーの掲示板などでこのルールについて話し合って欲しい。

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