ポーカールームレビュー:Rio

ポーカールームレビュー:Rio 0001

再設置されて一周年を迎えるRioのポーカールームを批評するのに、今が丁度いい時期だろう。数週間後にRioのポーカールームは2007年WSOPの為にAmazonルームにまた移転する。RioはWSOPシリーズの為に最設置を何度も行っているが、休業にはまだなったことがない。毎年WSOPイベントを行っているポーカールームで予定が全て埋まっており人数制限を超えていたので、今年はAmazonで行うことになった。しかし、6月1日から7月17日までのほとんどの期間、Rioのポーカールームはコンベンションセンターへの長い通路で300ものWSOPテーブルとして存在し、この一時的なものはとても楽しい時間と多くのハイリミットのアクションを提供するだろう。では1年の残りの45週間Rioはどこに存在するのかを話そう。

Rioポーカールームに簡単に到着する為には、フラミンゴ道路に接した正面入り口を使わないほうがよい。Rioの西側に行きValley View道路から入るといい。ここから入れば、あまり使われない駐車場に繋がっていて、Rioに入れば目の前にポーカールームがある。普段Rioはローリミットとミドルリミットのテーブルを開いている。 普段のゲームは$4/$8ホールデムで、$2/$5ノーリミットもあるが、多くのカードルームでは$1/$2のゲームが行われている。

また他のポーカールームと違って、Rioは1日に2つのトーナメントを開催しているのにも関わらず、キャッシュゲームも行われている。午後の時間帯で、$4/$8と少なくとも1つの$2/$5トーナメントを開催し、またこれらを短い待ち時間でプレイできるのはRioくらいだろう。人数が足りなくて、スタッフがプレイヤーを待っている状況なることは無い。Rioはいつも盛り上がっている。

トーナメント方式がRioと街にある他のローリミットポーカールームとの差を付けている。バイインの値段が丁度いい上に、Rioのトーナメントにはボーナスもある。昼にNLHEイベントが行われているが、これはバイインのお金によってもらえるチップが違う。$45払えば1000チップもらえ、更に$15払えば合計2000チップもらえる。言い替えれば$60のバイインだ。また各テーブルで$40払うと、更に2000チップもらうことができる。つまり、多くの人にとって、このイベントは$100トーナメントである。

2つ目のイベントは6時から始まるNLHEだ。今回は$110(2000チップ)バイインで、更に$15払えばもう2000チップもらえる。各テーブルでのチップの販売は行われていないので、多くの人はこのトーナメントを$125バイインと考えている。$15を気にする人はいるだろうか?買わない人はいるのだろうか?

ボーナスに関しての事だが、Rioで大きなプロモーションをやっている。もしこのトーナメントのどちらかで優勝するか、また1ヶ月で40時間以上ライブゲームをプレイしたなら、1ヶ月に1回行われるフリーロールのトーナメントに参加できる。多くの場合フリーロールでは、60人のトーナメント優勝者から観光客で来れなくなった優勝者を引いたプレイヤーと、30から40人近くの40時間リングゲームで過ごしたプレイヤーが参加する。このフリーロールが特別な理由は、優勝者の賞品である。それは$1万のWSOPメインイベントの席だ。これでRioのキャッシュゲームがいつも満席な理由がわかるだろう。

Rio All-Suite Hotel & Casino

3700 W. Flamingo Road

Las Vegas, NV 89103

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