ポーカールームレビュー:ネバダ、ラスベガス Harrah's Las Vegas

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Harrah'sは完璧なサービスを提供可能なポーカールームを備えている。ありきたりな形だが、イスは快適だ。テーブルはいい状態に保たれいるが、とても魅力的とはいえない。壁には大きなスクリーンがあるが、最新モデルではない。ポーカーに当たっては確かに十分な環境だが、特に目立った点はない。

彼らは$1/2ノーリミットから $3/6リミットまで手を広げている。彼らはまた、$2/5ノーリミットまで広げると言っていたが、まだのようだ。レイクは10%、最大4ドルだ。 彼らはバッドビートとハイハンドジャックポットのためにもう1ドルを徴収している。 ハイハンドジャックポットは異なったカテゴリ、ストレートフラッシュ、およびロイヤルフラッシュのために50ドルから599ドルまで及ぶ。 もし7のフォーカードが打たれて、あなたと相手があなたの決め手の両方を使用しているなら、バッドビートジャックポットは始まる。 私がそこにいたとき、それは12万3000ドルだった。

1日あたり4つのノーリミットトーナメントがある。午前11時と午後11時30分の40ドルのアドオン、および午後3時30分と午後7時30分の100ドルのfreezeout(リバイ、アドオン不可)がある50ドルトーナメントだ。3,000ドルの20分か15分のブラインドや、$3000のトーナメントチップ、$25/50から始まるブラインドなどが比較的良いプレーに貢献しているように思える。 トーナメントが定期的に変化するので、出かける前にポーカールームと連絡を取るようにしたほうがよい。

ポーカールームではテーブルで食事したい人のために無料の飲み物と「ルームサービス」を提供する。 友好的だが注意散漫なウエートレスのサービスは遅かった。

私は日曜日の正午にそこにいた。 そこでは、3ゲームと5個のテーブルを使ってのジャックポットフリーロールトーナメントが行われていた。このトーナメントは1カ月で40時間のライブポーカープレーを完了したプレーヤーと、6月中2つのデイリートーナメントに買ったプレーヤーのために用意された。

合計10個のテーブルがあった。 プレーヤーは皆、比較的落ち着いていた。 私がゲームで座席を取るのを助けたり、またはゲームの構造や部屋自体に関する私の質問に答えるのを望むでもなく、フロア係と清掃員は無愛想だった。 彼らは、私と話すことによって私に親切なことをしていると思うように感じられた。 恐らく、それらは数分を会話に費やすことができないくらい忙しかったのだ。

ディーラーも同様に無愛想だった。 私は彼らの持つ多くのポーカールームで熱意と友好性の不足を見出だした。 敵対的だとは言わないまでも、なんとなく陰気で笑顔が見られない。彼らはいかにも有能なディーラーだったので、私はプレーした数時間で誤りを目撃しなかった。 しかし、彼らは確実に好意的ではなかった。

また、彼らは鋭い規則強化を行っていた。ゲームの流れを遅くしていないにも関わらず、私が配布された無料のポーカー雑誌を読んでいると、「テーブルで読書はご遠慮願います」と言ってきた。 「私が壁にあるトーナメントリストを読んでいたら、あなたは気にしますか?」 と私は微笑んで尋ね、ルールを軽んじるようなそぶりを見せた。 「フロア係!」 とディーラーは呼び、間違いなくトラブルメーカーとして私を引き渡そうとした。 「OK。OK。あきらめます!」 微笑んで言い、私はからかうのを止めた。

私はこのやり取りを見ていた2、3人の常連客と話した。 彼らは、スタッフが非常に好意的でもなくて、またおもしろくもないのに同意した。 彼らの規則の厳守に対する私の失望に共感して、「彼らがここを完全に支配してますよ。」と、1人のプレーヤーが述べた。 「私は、彼らがどんな不正な取引も許さない態度が好きだ」と別のプレーヤーは付け加えた。あきらかに私の軽率な試みをよくは思っていないようだ。

プレーヤーは、部屋のほぼ全員が常連であることを認めた。ここは私がまた行きたいと思うようなポーカールームではなかった。 現在、プレーヤーのためのどんな種類無料招待券も全くない。

ポーカーするとき私は伸びやかで満足なプレーヤーを好み、笑っていて丁重なスタッフの部屋を好む。 Harrahのものはそれのための場所ではない。 しかし、あなたにとってポーカーが重大であって、落ち着いているのが好きであるなら、この部屋はまさに貴方あなたのものだ。

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