Richard Lee、San Antonioでの賭博に関する調査で告発

Richard Lee、San Antonioでの賭博に関する調査で告発 0001

2006年World Series of Poker メインイベントで6位入賞を果たしたRichard Leeが、San Antonio エリアでの賭博に関しての警察による捜査で容疑者となり、この問題で告発た。家宅捜索の結果、賭博または違法な取引によると見られる何百ドルという財産が押収された。

Lee(56歳)のほかに4人告発され、賭博促進という軽犯罪を犯したこととなる。罪状は少なくとも1年の服役と4000ドルの罰金で、11月7日には全員が法廷に召喚される。罪状は弁解の余地も残しており、地方検察官 Susan Reedと争われる。Reedはまた家宅捜索を含む捜査で押収した現金やその他財産を今後永久的に没収とするために、民事罰金処置についても訴状を提出している。

Reedのオフィスでは差し押さえられた現金と財産の80%(そのほとんどがLeeの物)を没収したいと考えている。家宅捜索で差し押さえられたLeeの保有品はおよそ270万ドルにおよび、Lexus LX470(2005年物)、Mercedes S430(2005年)、Toyota 4Runner(2004年)、有名デザイナーによる数多くのハンドバッグ、電化製品、時計、宝石、スポーツ記念品や紙幣カウンターなどである。270万ドルの出所はLeeの弁護士と地方検察官のオフィスによって争われ、Leeは2006年 WSOPでの$2,803,851の収入を指摘しているが、捜査官はそれを賭博による利益だと主張し続けている。

最近になって告発された他の3人はLeeの義理の息子であるLawrence 'Larry' Joseph Davenport(30歳)、 Matthew Colburn Winslow(57歳) 、Marco de Carlo Hernandez(31歳)、 Daniel Ortiz(30歳)である。弁明によって返還される可能性がある現金および財産は、Ortizが$221,407、 Winslowが$113,893、 DavenportとHernandezに $14,382 である。

問題は、コスタリカで登録されているインターネット賭博サイトwww.betbsbnow.comだが、当局によるとこれはLeeによって運営されていたようだ。Leeは捜査中、各方面からSan Antonioで「最も大きな賭け屋である」と言われていたそうだ。興味深いことに、Leeは2006年WSOPでは取引するチャンスを断り、San Antonioと書かれた服を着る代わりに他のオンラインサイトの広告塔となっていた。警察の手入れのあとで、自らを挙げられた罪状から弁護しているにも関わらずLeeは「ヒーローから数時間での転落」と皮肉を言った。

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