調査で判明、イギリス人の23%はポーカープレーの経験

調査で判明、イギリス人の23%はポーカープレーの経験 0001

国際的な市場調査会社Mintelは18歳以上の3822人のインターネットユーザーに調査をした。それによると、23%の人は過去12ヶ月の間になんらかの形でポーカーをプレーしたことがあった。

ポーカーのテレビ中継がこの人気を巻き起こした要因だろう。23%中半分の人がテレビでポーカーを頻繁に見ており、5分の1の人が初めてポーカーをするようになったのはテレビ中継を見たことが理由だと述べている。ここ5年間でテレビにポーカーが登場する頻度は劇的に高まり、2001年度は13時間だったのが去年ではおよそ540時間にもなった。我々はこの数字の中にPokerzoneやSkyPokerなど専門チャンネルが含まれているかはわからないが、540時間という数字はまだ確実に伸び続けている。

お金に関係なく楽しむためだけにプレーしている35%のプレーヤーはマッチ棒やオンラインプレーマネーでポーカーをしている。報告によると、かなり多くのプレーヤーはゲームに現金を投入するルールをよく理解していなかった。Mintel社のMatt Kingは次のように述べた。

「産業としては多くのプレーヤーが現金をかけてプレーしないというのは理想的ではありません。しかしこの事実はまだ人々が現金をかけたゲームを恐れていることや、潜在的なゲーマーがまず基本を理解するチャンスなしにいきなり現金の絡むゲームに参加することを控えているということがわかります。しかし、一度彼らがゲームで味をしめるとお約束どおりお金を出すようになりやすいようです。」

この調査がインターネットユーザーを対象に行われ、またそのインターネットの便利さにもかかわらず、34%以上のプレーヤーがオンラインよりはライブゲームの方を好むと回答している。Kingはこれはゲームの評価に「かっこよさ」が要素としてあるからだとコメントしている。

しかしなぜ我々はこの事実を君たちに教えているのか。それは君たちが毎日ポーカーをするたった7%のプレーヤーか、少なくとも週に一度はプレーする14%のプレーヤーであることにある。

2005年ギャンブル法実施に続き、これらの結果は間違いなくこの2,3年で明らかになってくるだろう。今ギャンブル業界はテレビでも宣伝でき、ポーカーは今パブでもプレーすることができる。主流派の人々の間にもポーカーは合法であるという意識が高まっている。

だから、我々7%のプレーヤーが35%のプレーヤーを味方につけ、がんばって稼いだお金をポーカーに解放しようではないか。

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