Party Poker Premier Leagueが賞金総額100万ドルになって帰ってくる!

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PartyPoker.comは2008年2月にParty Poker Premier League Pokerを再度開催することを発表した。独特でエキサイティングな形式で、世界最高峰のプレーヤー12人が賞金総額100万ドルをかけてリーグ戦で争うのが特徴だ。このイベントは2月10日から16日まで行われ、3月末には最初にイギリスのテレビ局チャンネル4で放送される予定だ。

伝説的なプレーヤーのポーカースキルを存分に見せるために新しいシステムが開発され、彼らは予選で、まず6回プレーをする。次の4回の対戦でファイナルテーブルの2席をかけてヘッズアップで対戦する。各プレーヤーは$60,000でバイインし、Party Pokerは寛大にもそこに$280,000加えて去年よりも$500,000多い、なんと100万ドルの賞金を用意する。12人中9人は2007年にイベントで成功戻ってきたプレーヤーたちで、新たに"Flying Dutchman" Marcel Luske, Annie Duke、 Alexander Kravchenkoらも加わる。前回同様に、おしゃべりなPhil HellmuthはDave 'The Devilfish' Ulliott, Tony G, Andy Black, Ian Fraser, Roland De Wolfe, Vicky Coren, Juha Helppi、Eddy Scharfらを含むプロ中のプロのフィールドを引っ張っていくだろう。

Party Betsはこのトーナメントに市場を開き、最近ではDevilfishを5-1のお気に入りにした。昨年はフィンランドのJuha Helppiが彼の誕生日にこのタイトルを獲得し、Scharfは2位、Hellmuthは3位に留まった。プレーヤーたちは近づく再試合を楽しみにしており、Phil Hellmuthは次のように述べた。「去年Premier League6つのうち4つで優勝した後、Juha Helppiが私のK-Kを8-7で破ってファイナルテーブルでは3位になってしまったことで、本当につらかった。私はHelppiに言ったんだ「I'll be back(戻ってくる)!」って。それで今2008年、私はここに戻ってきた!」好戦的な話のお返しにJuha Helppiは立ち上がって言った。「このタイトルを私から取るのは本当に難しいよ。これを守るためなら私はどんなことだってするからね!」

有名プロポーカープレーヤーのTony Gは、テーブルでのエンターテインメント性を買われているが、彼もまた近づいてくるイベントに期待感を表した。「Premier Leagueは何ヶ月も楽しみにするほどの物だ。私の知る限りで最もすばらしいポーカーイベントだと思う。去年は散々だったから、(今年は)あれが異常事態だったってことを証明したい。今年勝ちさえすれば全てがしっくりくるし、Hellmuthを思い切り打ちのめしてアメリカへ逆戻りさせたい。」

PartyPoker.comの広報担当者は次のように述べた。「Premier League Pokerは昨年、プレーヤーにとっても観客にとっても群を抜いて大成功だった。Devilfishの最近の形式は彼を勝ち好きにし、彼が獲得するであろう地位はHellmuthとTony Gにとってはいらいらするものだろう。」

こんなにもたくさんのプロの中であなたは誰に賭ける?

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