888とPlaytech、2007年の最後の四半期に素晴らしい数字を残す

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2つの主な欧州ポーカー・ネットワークが、2007年の最後の四半期にて素晴らしい利益増があった事を報告した。米国の賭博産業を廃止することとなったUIGEAが2006年10月に発行されてから、UIGEAの下で初めての年間報告となった。

ジブラルタルを拠点とする888.comの利益は6300万ドルで、60%増加したと報告した。そのうち2100万ドルはポーカールームから直接得たもので、残りの3500万ドルはカジノゲームから得たそうだ。毎四半期、ポーカーネットゲーミング収入は37%ずつ増えている。

2007年の最後に888.comは自信満々で2010年までに利益を3倍にするという目標を発表した。新しいビンゴのサイトとポーカールームの改装によって登録メンバー数が470万人まで増加させたことが、この目標を立てるきっかけとなった。

第4四半期に素晴らしい結果を報告したもうひとつのネットワークはPlaytechだった。Playtechの利益は327万ドルで、2006年の同じ四半期と比べると101%もの増加があった。企業側はこれらの数字は「期待をはるかに超えている」と発表し、またPlaytechは2007年の間、毎月利益が成長していたことから、これから先も「とても自信がある」と述べている。

PlaytechはPoker 770T6Pokerを含む人気サイトを提供しているiPokerネットワークを支援している企業でもある。UIGEA以来、iPokerはアジア・ヨーロッパプレーヤーの間で急ピッチでネットワークを再構築している。iPokerは現在ポーカーサイトのアクセス数ランキングで第4位であり、Full TiltとPokerstarsに続いて3位のPartyPokerにすぐに追いつくだろう。

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