APTマカオ大会で活躍の日本人プレーヤー

APTマカオ大会で活躍の日本人プレーヤー 0001

今回マカオで開催されたAPTではメインイベントでの11位入賞を果たしたTaiyo Akagiを筆頭に日本人の活躍が目を惹いた。

多数の日本人プレーヤーが参加し、その功績は世界に通用することが証明された大会となった。

Taiyou Akagi

APTマニラ大会では堂々の3位入賞し賞金1000万円を獲得したSatoru"Kaiji"Isii

Satoru"Kaiji"Isii

HayatoSuzukiは今大会のAPTマカオメインイベントで39位に輝いた。

HayatoSuzuki

日本人で唯一のHK$1,000,000Buy-In(日本円にして13,800,000円)のハイステークストーナメントに参加したWaki

ハイステークスの模様はこちら

Waki

プロポーカープレーヤーを相手に3位入賞を果たし賞金HK$35,000を獲得したKatsuo。

Katsuo

その中でも世界に通用する学生プレイヤーを輩出する為に結成されたジャパンポーカーユニバーシティーリーグ(以下JPUL)出身のMitsunori Yoshinoは21歳という若さでAPTマカオ大会【No Limit Hold'em フリーズアウトイベント】に参加し見事3位入賞を果たし賞金を獲得している。

彼はJPULで開催されている大学対抗戦やトーナメントで上位に入り、つい先日も韓国公式カジノWalkerHillPokerRoomで開催されたシリーズ決勝では優勝を手にし、そこでも賞金を獲得している。

その後のキャッシュゲームでも外国人プレーヤーだからといって、引けをとらず彼独自のアグレッシブスタイルで他を圧倒した。

「常に相手のハンドを読み、他のプレーヤーがタイトだったらアグレシッブに攻めることを意識している。ゲーム展開を自分の有利に進めることができるように心がけています。ただ、相手がレイズしてきたら、自分はしっかりとフォールドをし降りるときは降り冷静に的確な判断をし、その結果が今に繋がっていると思います。」(Mitsunori Yoshino)

MitsunoriYoshino

Mitsunori Yoshinoの所属しているJPULでは定期的にサテライト(代表選抜戦)を行い、サテライト優勝者は海外の優勝賞金1億円などのビッグトーナメントへ代表として派遣され、ますます学生の間でポーカーが加熱している。今後JPULから世界のトーナメントで活躍するプレーヤーが必ず輩出されるのは間違いはないだろう。

そして学生だけでなく今大会のように日本人プレーヤーが活躍することにより、これからの日本でのポーカーブーム発展へと繋がることとなるだろう。

JyunJyun

Buddha

Shimada

Masaki

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