女性ポーカープレーヤーにスポットをあててみる

女性ポーカープレーヤーにスポットをあててみる 0001

ポーカーは以前は暗い地下室で行われている、ギャンブル的なイメージが強いものでした。しかし、現在ではポーカーに抱かれているイメージは少し違ってきています。

例えばこんな例があります。Jacquelyne Leslie-Zandという女性、彼女は15歳のとき自分の歌唱力作曲の才能に気づき、その才能をもっと広い世界で生かそうとしました。しかし、夢というのは時間がたつにつれだんだん現実的ではなくなるものです 。彼女は若いうちに結婚し、子供を授かり家の周りで趣味として歌を歌うことになります。彼女、Jacquelyne Leslie-Zandは「私は早いうちに結婚し、子供もできたことでプロの歌手になる夢をあきらめたの。」と当時語っていました。しばらくして離婚した後、Jacquelyne Leslie-ZandはポーカープレイヤーであるMark Zand と出会い再婚することになります。そこで彼女は彼の他に愛するものを見つけることになります・・・ ポーカーです。

「マークはいつも大きい大会にはでていて、ラスヴェガスにも頻繁に足を運んでいるの、学ぶこともあればただ負けるだけということもあるわ。」そして彼女はこう続けます「ポーカーしてると彼とよく違う意見になるが、彼は私にとって最高のコーチであり最高のサポーターでもあるわ。」4年間を経て彼女はポーカーの才能も開花させていきます。

2007年、Jacquelynn と夫のマークはバハマスで開かれたWorld Poker Tour'sに参加しました。ここで彼女は、夕食の席でプロのポーカープレイヤーであるKennaと出会い語り合うことで、 2人とも過去に同じように音楽に情熱を注いだことを知ったのです。

彼女とKennaが一緒に曲を作りだしたのはそれからすぐでした。彼女らのファーストシングル『Dream this Dream』がリリースされたのは今年の初旬で、Kennaがリードヴォーカルをとり、Jacquelyne のパートは主にコーラスといったものでした。Jacquelyne の一番最近のシングル『Journey』は女性に書かれ女性によってレコードされた初のポーカーについて歌った曲です。この曲は彼女のポーカーで経験したことをベースに書かれています。

「何をやるにしても障害はつきものだけど、やりたいという気持ちが私に夢を追わせ続けさせたの。今はこれが私の人生たと胸を張って言うことができるわ。他のすべての女性に決して諦めないで常にやりたいことをやってほしいとメッセージを送りたいの。」

Jacquelyne Leslie-Zandの話はポーカーが求める完璧な例であり、彼女の話は夢を与えてくれます。

『Jouney』は http://www.myspace.com/jacquelyneleslie で見ることができ、そのうちiTunes でダウンロードできるようにもなるでしょう。

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