レバノンポーカーチャンピオンシップ デイ3: Mattaが優勝する

レバノンポーカーチャンピオンシップ デイ3: Mattaが優勝する 0001

206人のプレーヤーが終了して、最後までテーブルに残っていたのはNabil Mattaだった。彼は2009 レバノンポーカーチャンピオンシップで優勝し、$606,000獲得した(この賞金額はレバノンで最も高い額となった)。

最終日には28人のプレーヤーが帰ってきた。21位から賞金が支払われ、ファイナルテーブルが決まった時点でチップカウントとシート状況は次の通りになった。

シート1: Fadi Kamar — 449,000
シート2: Chadi Ojeil — 747,000
シート3: Nabil Matta — 818,000
シート4: Imad Saab — 711,000
シート5: Omar Geadah — 452,000
シート6: Kamal Bejjani — 308,000
シート7: Walid Rizkallah — 559,000
シート8: Henry B. — 989,000
シート9: Nicolas Zakhem — 1,186,000

Kamal Bejjaniがファイナルテーブルの最初の脱落プレーヤーとなった。彼はK-J-TのフロップでA-9でオールインした。しかし、A-Kを持っていたWalid Rizkallahがすぐにコールした。Bejjaniはインサイドストレートドローしか勝ち目がなかった。ターンとリバーはT-2となり、Bejjaniは9位($38,500)で終了となった。次に終了したプレーヤーはHenry Bで彼はA-Tで勝負をしにいき、Omar Geadahのポケットエースに運悪くぶつかってしまった。彼は8位で$57,800獲得した。

元チップリーダーだったNicolas Zakhemはファイナルテーブルでチップを無くしてしまい、7位($77,000)で敗退した。彼はWalid RizkallahとNabil Mattaに対してオールインし、ボードは5-Q-4-A-4となった。MattaはA-7を持っており、Zakhemのポケットキングは負けてしまった。次に敗退したのはFadi Kamarだった。彼はA-Kでオールインし、Nabil Mattaのポケットテンとじゃんけん勝負となった。しかし、ボードは2-7-Q-6-7となり、Kamarは6位で終了し、$115,500獲得した。

Mattaはチップを序々に増やしていき、Walid Rizkallahを5位で倒してさらにチップを増やした。RizkallahはMattaのレイズに対してA-Qでオールインしたが、ポケットキングを持っていたMattaにすぐにコールされた。Rizkallahは4-Q-8のフロップでトップペアをキャッチするが、ターンとリバーは8-4となった。Rizkallahは8位で敗退し$134,800の賞金を手に入れた。

Omar GeadahはChadi Ojeilに倒され、4位($154,000)で終了となった。GedahはA-Jでオールインし、Ojeilがポケット6でし、典型的なコインフリップとなった。GeadahはK-4-Qのダイヤ2枚のフロップで、ストレートとフラッシュドローをキャッチした。そして、ターンの2でフラッシュが完成し、Ojeilにアウツは残ってなかった。Ojeilがテーブルを去り、残りプレーヤーは3人となった。

Imad Saabが3位で終了し、Mattaは更にビッグスタックスタックとなった。ヘッズアッププレーが開始されたが、GaedahがMattaのビッグスタックを崩すことはできなかった。J-5を持っていたGeadahはプリフロップでオールインし、Mattaは少し悩んだあと9-8でコールした。フロップは9-A-8となり、Mattaはツーペアをキャッチ。ターンでジャックのペアをキャッチするものの、リバーは意味のない3が落ち、Gaedahは2位($308,000)で終了となった。Nabil Mattaはレバノンポーカーチャンピオンシップに勝利し、優勝賞金$606,000獲得した。トーナメントの参加人数とプライズプール額は記録となり、レバノンのポーカー歴史で最も高い賞金が支払われた。

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