2009 WSOP: Cantu ポットリミットオマハ イベント#48 で2つ目のブレースレット獲得

2009 WSOP: Cantu ポットリミットオマハ イベント#48... 0001

イベント#48 $1,500 ポットリミットオマハハイローのファイナルテーブルはCantuが1,025,000チップを持ってチップリーダーとして開始した。そして、ファイナルテーブルにはブレースレット保持者のLee Watkinsonも参加していた。彼らは2人とも2つ目のブレースレット獲得を狙っていた。そして、最終的にこの2人はヘッズアップとなりCantuがドラマチックな逆転勝利を成し遂げた。

William McMahanはファイナルテーブルを去る最初のプレーヤーとなった。Tommy Vedesはプリフロップで36,000にレイズし、McMahanは120,000にリレイズ。するとVedesはMcMahanにオールイン要求をした。McMahanはA-A-K-Qでコールし、VedesはA-T-T-4を持っていた。ボードは8-4-4-5-Jとなり、4のスリーカードをキャッチしたVedesが勝利し、McMahanは9位で$22,862獲得した。

数ハンド後、Ronnie Hofmanが8位で敗退することとなった。Hofmanは7-4-2のフロップでオールインし、Lee WatkinsonがA-K-4-2でコール。HofmanはA-K-Q-Jを見せ何も無いブラフだった。ターンとリバーは7-3が落ち、Hofmanは8位($25,618)でトーナメント敗退となった。

Aaron SiasはTed Weinstockに倒された。彼は56,000プリフロップベットをし、WeinstockはSiasがオールインとなる額にレイズ。SiasはA-3-7-8でコールした。WeinstockはA-A-6-Kをみせた。フロップはA-2-TでWeinstockはエースのセットとロードローもキャッチした。Siasはローもハイも勝ち目がなく、そのまま負けた。Siasは7位で$30,028獲得した。

Steve Jelinekは次に敗退するプレーヤーとなった。Tommy Vedesがプリフロップで70,000にポットすると、Jelinekは222,000にポット。Vedesはコールして、フロップはK-6-6と押した。Jelinekは184,000のオールインをし、Vedesはコールした。JelinekはA-2-K-Qを見せるが、VedesはA-2-T-6のスリーカードを持っていた。ターンとリバーはA-2で、Jelinekは6位($36,893)でトーナメント敗退となった。

次に終了したプレーヤーはTommy Vedesで、彼は5位となった。フロップの8(c)-7(c)-8でK(c)-Q-T-9(c)のキングフラッシュドローを持っていたVedesはオールインし、A(c)-J(c)-8-5でセットとエースハイフラッシュドローを持っていたJacqminがコール。ターンとリバーは9-2で両者ともフラッシュにならず、8のセットを持っていたJacqminが勝利し、Vedesは5位で終了し$47,617獲得した。

その後、JacqminはTed Weinstockも倒す事となった。Weinstock, CantuとJacqminの3人は6-7-Qのフロップを見た。Cantuは300,000フロップでベットし、Weinstockは500,000にオールイン。するとJacqminもオールインし、Cantuはフォールドすることとなった。JacqminはA-A-2-4のナッツフラッシュドローとナッツロードローの両方を持っており、WeinstockはA-2-6-Kのナッツロードローを持っていた。しかし、ターンでJacqminがフラッシュをキャッチし、リバーでボードペアとなり、ロー無しとなりWeinstockは4位で$64,727獲得した。

次の敗退者が出る前にチップリードは何回か変わった。Ted Weinstockを倒してMathieu Jacqminが1,400,000チップで一度チップリーダーとなるが、Lee Wwatkinsonがアグレッシブプレーで1,600,000チップまで増やし、再びチップリーダーとなった。そして彼はMathieu Jacqminを倒す事となった。JacqminがWatkinsonのビッグブラインドをスモールブラインドからポットし、Watkinsonはコール。フロップは9-5-Qで、JacqminはWatkinsonのポットベットをチェックレイズオールインした。WatkinsonはQ-Q-6-3で即コールした。JacqminはA-7-7-2でフラッシュドローを持っていた。ターンとリバーでフラッシュが落ちる事はなく、Jacqminは3位で敗退し$92,946手に入れた。

ヘッズアップとなり、Lee Watkinsonは2,485,000チップ持っており、Brandon Cantuは945,000チップ持っていた。最終的に勝負は2回のビッグポットによって決定した。最初のポットでBrandon CantuはA-3-5-6でA-2-7-5を持っていたWatkinsonとプリフロップオールイン勝負となった。ボードにローは無く、ペア6をキャッチしたCantuが勝利し、チップリードを奪った。最終ポットではCantuがプリフロップで150,000にレイズし、Watkinsonがコール。フロップの6-4(c)-Q(c)で2人のチップは全てポットに入った。CantuはA-4-7(c)-T(c)でペア、フラッシュドロー、そしてロードローを持っていた。Watkinsonは2(c)-3(c)-5-7でストレートドロー、フラッシュドロー、ロードローを持っていた。ターンの9はどっちのプレーヤーも助ける事はなかったが、リバーの4でCantuがスリーカードをキャッチし勝利した。Lee Watkinsonは2位でトーナメント敗退となり、$141,873獲得した。

ファイナルテーブルには2つ目のブレースレットを狙う2人のベテランプレーヤーが参加し、最終的にその2人がヘッズアップに突入した。そして、優勝に輝いたのはBrandon Cantuだった。彼は2つ目のWSOPブレースレットと優勝賞金$228,867手に入れた。

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