7LuckPokerRoom孤児助け合いチャリティーポーカー大会

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セブンラックミレニアムヒルトン店でポーカールームを運営する和気康弘、株式会社3sideinvestment代表は、「孤児助け合いチャリティーポーカー大会」を開催した。

世界各国からたくさんのポーカープレーヤーが集まり、その日の収益を、忠清北道・堤川の孤児院に寄付したのだ。

10年以上前から韓国と日本を往来してきたという和気代表は、植民地時代の歴史を詳しく知った。大きな衝撃だった。

和気代表は戦後補償に消極的な日本政府の言動を理解できなかった。チャリティーを企画したのは、自分1人でも補償の手助けをしたいという思いからだった。

韓国人が日本人である自分に警戒心を持っていることは感じていたが、その理由を自分なりに理解できた時、自然と行動を起こしていた。

和気代表は今後も、同様のイベントを開催する予定だ。

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