"durrrr" チャレンジ: ゲーム再開でPatrik Antoniusが$392,000勝ち取る

"durrrr" チャレンジ: ゲーム再開でPatrik Antoniusが$392,000勝ち取る 0001

我々がそろそろ目標半ばにしてゲームの継続を断念するだろうと思っていた矢先に、Tom "durrrr" Dwan と Patrik Antonius がFull Tilt Pokerの "durrrr Challenge" テーブルに昨日現れて、2ヶ月ぶりに彼らの一番目のセッションをプレーした。両者は2時間半プレーして、$200/$400 ポットリミットオマハの795ハンドを4つのテーブルでプレーし、合計ハンド数は条件である 50,000ハンド中の41%にあたる21,442ハンドとなった。覚えているかもしれないが、この二人が前回6月19日にチャレンジしたときはDwanがAntoniusから15時間かけてチップリードを$726,000とし、大打撃を与えたところだった。今回は、Antonius が$392,000を得て、Dwanを$334,000差で追いつめた。

前回は形勢の変化が大きかったが、今回は優秀で集中したプレーをしているAntoniusが最後まで優勢を保ち、沢山の小さなポットに加え5つ中3つの大きなポットを取った。開始10分で2つの6桁ポットが登場した。1つ目は、Dwanがフルハウスでターンにオールインし、Antoniusがキングハイのフラッシュドローに勝って$120,000のポットを手にしたときだ。しかし、DwanはAntoniusがリバーでフルハウスを完成させたことにより、$160,000のポットを奪われてしまった。

その後は常にAntoniusに歩があった。開始30分で彼はAs-Ad-6s-5dでボタンから$1,200にしたが、Dwanがそれを$3,600のスリーベットに。それをAntoniusが喜んで$10,800にし、Dwanはさらに$32,400でファイブベットに。DwanのハンドはAc-Kc-10h-9cだった。Antoniusのエースがボード10d-6h-2d-8s-Jcに引っかかり、ポット$125,593を手にした。

ここからDwanは調子を下げるばかりだった。Dwanがプリフロップでスリーベットしたポットで、AntoniusがボードでKh-4c-3cでポットを$3,600 から$18,000にした。Antoniusはそれを$61,200にし、Dwanはコール。AntoniuのハンドはAc-Kd-7c-6dで、キングのペア、クイーンのキッカー、エースのキッカー、ナッツフラッシュドローで、Dwanはキングのペア、クイーンのキッカー、セカンドナッツフラッシュドローだった。Antoniusはポット$150,792を手に入れ、Dwanはまたしてもリバイした。

Antoniusは開始1時間で既に$200,000を超えており、Dwanの$86,000から大きくリードしていた。Antoniusはお決まりのオープニングレイズで$1,200にし、Dwanもお決まりのオープニングスリーベットで$3,600にした。Antoniusがコールしてフロップは4c-2c-2h。Dwan はベットして$4,800、Antoniusはコールした。ターンは9hでDwanがさらに$11,200にすると、AntoniusはコールしてリバーはQd。Dwanはさらに$32,600入れ、Antoniusはコール。AntoniusはQc-Jc-Jd-4sでクイーンアップ、DwanはAd-6h-4h-3dだった。Antoniusはポット$104,399を奪った。

しかし、この日一番大きなポットを獲得したのはDwanだった。プリフロップのレイズ合戦で$36,000となったあと、フロップは8d-7c-4sだった。Dwanがポットと同額のベットをし、Antoniusはオールインして、Dwanはコール。Antoniusはツーペア、ストレートドロー、バックドアナッツフラッシュドローでAc-10h-9s-8c で、Dwanはラップドロー/バックドアフラッシュドローのJs-10s-9d-5dだった。ターンとリバーは2s-7sで、Dwanはポット$223,591を手にした。

引き続きこの歴史的なチャレンジについてはPokerNewsでチェックしよう。

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