The World Series of Poker ヨーロッパ デイ 1: JP Kelly がリード

The World Series of Poker ヨーロッパ デイ 1: JP Kelly がリード 0001

ロンドンらしい灰色の空の下、世界中から集まった295人のプレーヤーはBetfairの開催するWorld Series of Pokerヨーロッパ£1,000ノーリミットホールデムイベント デイ1に参加した。Empire Casinoの中はロンドンの空模様とは正反対に輝き、所狭しとポーカーテーブルが並べられた。

Jeffrey Pollackは以前トレードマークだった眼鏡をスポーツ刈りをやめ、 このロンドンでこれまでのWSOPEと同様に素晴らしい功績をおさめるべく、開会を宣言した。トーナメントディレクターのJack Effel が次にマイクを取り、2009 WSOPEが始まった。

プレーヤーはそれぞれ3,000チップを持ち、プレーはいつも少し早い展開になるのがWSOPEだったが、今回はそのスピードが参加者らを驚かせた。プレーを待ちきれなかった有名プレーヤーにはPhil Hellmuthなどがおり、彼はなんと最初のレベル中にストレートドローでオールインし、ポケットキングと戦うこととなった。彼はストレートを逃し、敗退が決定した。早くも敗退が決まった中にはNeil Channing, Willie Tann, Dave "Devilfish" Ulliott, Erik Seidel, Barry Greenstein、John Duthieらがいる。

一方で、こうして失われたチップはある人物の元へと渡った。素晴らしいデイ1を迎えた紳士は若いイギリス人プレーヤーの Richard Kellettだ。彼は開始早々Irish Open チャンピオンの Neil Channing を脱落させてからペースを崩さなかった。彼は今日一日チップリーダーの座をほぼキープし、彼のチップは同じくビッグスタックだったCristiano Blancoをまかしたことで大きく伸びた。この日活躍したもう一人の若手プレーヤーはJP Kelly。この夏$1,500 ポットリミットホールデムイベントで自身初となるブレースレットを獲得し、この日を暫定チップリーダーとして終えた。

この日は40人のプレーヤーを残して終了。レベル9の半ばだった。デイ2に戻って来るプレーヤーにはRaymond Rahme, Roland De Wolfe, Anthony Roux、 Michel Abecassisらがいる。デイ1bはこのすばらしいトーナメントをよりいっそう面白くしてくれる展開になるだろう。

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