ハイステークゲームは大きくなりすぎているか?

ハイステークゲームは大きくなりすぎているか? 0001

ハイステークオンラインポーカーの動きが近年爆発的に活発になり、何百万という単位でお金が動いている。気になるのは、ハイステークは高すぎないか?ということである。

明らかに、これらのゲームに勝つどころか席につけるのはほんの一握りのプレーヤーだけだ。我々はこの驚くほど高いゲームがポーカーにとって良いのか悪いのかを検討してみることにした。

今回は大きなお金の上がり下がりのポジティブな面について考えてみたい。次回はネガティブな面について検討する。

ハイステークオンラインアクションのおかげでみな席に着く

大きなゲームはそれだけ注目を集められるし、それは不可欠なことである。みな優秀なプレーヤーがあきれるほど高額のチップをかけるところを見てみたいのだ。ひとつのハンドに何百万というお金がかけられるのは多くの人にとっては狂気の沙汰でだからこそ見てみたくなる。

普通の人々はこういったステークでプレーしたりそんな大金をベットすることもないので、見ることだけが彼らがハイステークゲームに参加するすべなのだ。ハイステークゲームについて話す人の多くは、プレーヤーをゲームに連れてくるにはゲームの露出度上げるしかないし、よりよいゲームを見せることが一番よいのだという。

これらのプレーヤーは好みのステークでプレーできるはずである

ハイステークオンラインポーカーをプレーする人々は、ゲームが自分に合わないと感じたならさっさとプレーを止めることができる。

Phil Ivey のようなプレーヤーを席につかせプレーさせ続けるには、価値あるゲームにしなければならない。彼のようなプレーヤーはすぐにでも飛行機に乗り込んで好みの大会で何百万も稼げるプレーヤーたちなのだということを忘れてはいけない。Iveyのようなプレーヤーは負けたとしても何かを感じるゲームをプレーするのだ。

幸運にもFull Tilt はこれらのプレーヤーも満足させるようなステークのゲームを行っている。もしFull Tileがこれらのステークを提供していなかったら、トーナメントに参加させられている時くらいしかハイステークプレーヤーの姿を見ることはできなかっただろう。

重要なのはこれらのプレーヤーは高額のステークをプレーするために暮らしているのだ。そして自分のしていることのリスクも理解している。彼らに戦う場所を与えることは間違っていない。

ハイステークプレーヤーは自分に有利なゲームや形式のものをプレーし、リスクとバランスを取っている

Guy Laliberte のように頻繁に負ける例外的なプレーヤーを除けば、多くのハイステークオンラインプレーヤーらは自分のしていることをよくわかっている。だからこそハイステークでプレーするのだ。彼らは対戦相手より有利になるところを見つけ、それを増大させるすべを身に着けている。ステークを下げてもっとやさしいところでプレーもできると知った上で、しかしそうはしていないのだ。

例えばthe "durrrr Challenge" はTom Dwan が彼に有利な形式でプレーする限り対戦相手よりもはるかに有利だと思っているからこそ立ち上げられた。彼は意識的にどういった形式でプレーするかを選び、自分が優位であることを知っている。だからこそDwanと他のプレーヤーはこのゲームがプレーできるのだ。

More Stories

どう思われますか?