ポーカーをプレーして思いがけず学べること トップ5

ポーカーをプレーして思いがけず学べること トップ5 0001

第5位 外国のシャワールームの使い方

まず普通のシャワールームを見に行ってほしい。それからドアをなくして、3つ取っ手を付け足して、ほかにもピカピカした部品が取り付けられたところを想像すると、それが国際的なカジノの平均的シャワールームだ。どうやってこんなシャワールームを使えばいいのかと悩んだり、急に熱くなったり冷たくなったりするシャワーに何度も出たり入ったりと、ポーカープレーヤーは誰よりも多くの時間をそれに使っているはず。

いつもどれかひとつの取ってはまったく意味がなく、何回まわしてもひっぱっても何も起こらないやつがある。さらに、魔法のようにホテルのスタッフが駆けつけてくる取っ手も必ずある。ホテルのスタッフ用の取っ手と、意味のないきらきらしたやつとを間違えると、シャワーで泡だらけになっているあなたの元に「このお客様は何か必要に違いない」と思いながらも困惑するホテルのスタッフが駆けつけてしまうだろう。

第4位 やっていいことと悪いことの分かれ目を見極める力

大抵、いいことと悪いことの区別はそのラインを超えてしまったときに気づかれるものである。しかし賢いプレーヤーはこのラインに敏感である。バイインはやめて置いたほうがいいのかどうか、など。どうやったってベットは取っても金は節約したほうがいい。

第3位 言語

少なくとも3カ国語でブールを注文しナンパすることができなければポーカープロを名乗ってはいけないというルールをどこかに書いておいたほうがいいだろう。多くのシーンでは英語がポーカー言語として使われているが、Kyivで夜中の3時にタクシーを呼ぶのに英語は最適ではないし、1945年からモンテカルロでチーズサンドイッチを頼むのにも適していない。この問題について真剣に考えたほうがいい。燃やされた国旗の85パーセントは、ヨーロッパでバドワイザーを注文しようとした醜いアメリカ人への嫌悪表現なのだ。

第2位 税関や入国審査をスムーズに抜ける方法

海外に行くプレーヤーは少なくとも15分は税関や入国審査で話すストーリーのリハーサルに当てるべきだ。オンラインプレーヤーは簡単に大学生が学校を休んで世界を旅しているように見える。博士号を持ったポーカープレーヤーは人生の意義を捜している風に見える。こういうストーリーを作るには手荷物やトランクに大量の現金が入っていないことが条件だ。残念なことに、こういったことをするのは98パーセントの空港スタッフがポーカープレーヤーに直面したときにどうすればいいか判断できないからなのだが。

第1位 お金とそのほかの経済的なこと

ポーカープレーヤーが始めに学ぶことはバンクロール・マネージメントだ。多くのプレーヤーは一度は失敗することだが、重要なことでもある。その中でも(1)利益と支出を計算する能力 (2) 自分の資産の限界を知ることが重要だ。最も平凡なプレーヤーでもプレーするチップがないならフォールドしなければいけないということを知っている。ポーカーから学ぶべきことはたくさんあるのだ。

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