MPCからWSOPまで、羽ばたくMakoto Yoshimichi

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Makoto Yoshimichiの名がポーカー会で知られるようになったのは、2010年のマカオ・ポーカーカップ(MPC)のメインイベント レッドドラゴンで8位で入賞を果たしたときからであろう。
その際はマカオ在住だったようで、入賞に際してのインタビューはYouTubeで見ることができる。
その翌年の2011年、翌々年の2012年にも同じMPCで入賞を果たした。ちなみに2011年はHK$8,800 ノーリミットホールデムで22位、2012年はHK$10,120ノーリミットホールデム レッドドラゴンで46位だ。そして今年の4月に行われたMPCでもHK$20,000ノーリミットホールデムで10位の入賞。
その後はワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)にも参加、3つのイベントで入賞した。成績は$1,000ノーリミットホールデム Re-Entryで11位 賞金$28,419(約280万円)、$2,500ノーリミットホールデム / Six Handedで46位、賞金 $7,126(約70万円)、$1,500 ノーリミットホールデム20位 賞金$15,389(約150万円)。
今年のWSOPで入賞を果たした日本人にはAsia Player of the Year(APOY)のYosuke Sekiyaや日本人初のWSOPブレスレット保持者Naoya Kihara,プロ麻雀師としても知られるTakashi Oguraなどが名を連ねる。そのなかで堂々の3回入賞。大したものである。
Yoshimichiは現在のところ、生涯獲得賞金$122,233(約1,200、万円)で日本人獲得賞金ランキングでは22位である。
これからもアジアで、そして世界での活躍が聞こえてくるだろう。

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