ポーカースターズ&著名プレイヤー・モントリオールにて会談へ

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  • ポーカースターズと著名プレイヤー複数がVIPプログラムの変更についてカナダ・モントリオールで会談へ

著名プレイヤー複数名とPokerStarsの親会社であるAmayaが、本社のあるカナダ・モントリオールにて会談へ。

会談に参加するのは、元チームポーカースターズプロのIsaac Haxtonさん、チームポーカースターズプロのDaniel Negreanuさん、Dani "Ansky" Sternさん、そしてDaniel Dvoressさん。 今回の会談の主な内容は、去年発表され今月1日より有効になったVIPプログラムの変更について。

ハイレートプレイヤーの多くから、発表された時期やその内容にも苦情が寄せられた。特にSupernovaSuperNova Elite (SNE)を目指していたプレイヤーには大きなダメージで気力を失わせていた。

Sternさんはプレイヤーの中心となってVIPプログロムの変更内容を非難していた。

「去年、ポーカースターズがレイクを上げた時には、何も言わなかった」
しかし、VIPプログラム変更の発表後にTwoPlusTwoフォーラムで、 "Ansky"というニックネームで意見を書いた。
「変更について考えたが、ランダムで説明不足、単純にひどいだけではない。業界リーダー(ポーカースターズ)が価格を変更し、そして当然顧客を侮辱している。VIPプログラム変更の発表は、率直に詐欺という行為の一線を超えてしまっている。非倫理的としか思えない」

「2016年のVIPプログラムへの変更発表ということは十分承知しています。数カ月前に発表され忠誠心の高いプレイヤーへ予定されていた報酬がカットされた。SNEへ挑戦しているプレイヤーのレベルに関係なく、プレイヤーはポーカースターズと合意していて、その合意を破ろうとしている。これは世界最大のポーカーサイトからのひどい侮辱だ」

Sternさんは、ツイッターなどを利用してポーカースターズへのボイコットなどを主導してきました。

Haxtonさんは、この運動などに共感しチームポーカースターズプロを辞職しました。

ポーカースターズは以前、ポーカーエコシステムの変更は必要であり、プレイヤーの報酬は何かしらの違う形になると発表しています。勝っているプレイヤーにではなく、プレイ数に応じて報酬を与えるシステムに変更しています。

Amaya Inc.副社長のEric Hollreiser氏は、
「ロイヤリティープログラムは、プレイ数の多いプレイヤーに効果的に刺激を与えるものへ改良される。今回の変更で、多くのプレイヤーには結果的に以前より良くなる。顧客全体の約2%のプレイヤー(ハイステークスプレイヤー含む)が影響を受け、かなりの報酬がカットされる」とコメントしています。

この会談の内容が分かり次第、PokerNewsにてお知らせします。

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