Mahjong

麻雀のルール はじめに 麻雀は3人から4人で対戦するゲームであり、ゲーム終了時に他のプレイヤーよりも多くの点を持つことを目的とします。 得点するためには役を作ってアガる

はじめに

麻雀は3人から4人で対戦するゲームであり、ゲーム終了時に他のプレイヤーよりも多くの点を持つことを目的とします。
得点するためには役を作ってアガる、いずれかのプレイヤーが役を作れず自分は役を作れた状態で牌山(ポーカーでいうデック)がなくなった状態となる、などの方法があります。

ゲーム開始から終了までの流れ

麻雀は局と呼ばれる単位でゲームを進行します(ポーカーでいう1ハンド)。
東風戦なら4局、東南戦なら8局といったように、採用するルールによって行えるゲーム数が異なります。
関東の一般的な雀荘では東南戦を採用しているところが多いようです。

4人麻雀では34種136枚、3人麻雀では27種108枚の牌を使用し、局の開始時に各プレイヤーへ13枚の牌が配られます。
全てのプレイヤーに牌が配られ終わったら、プレイヤーは決められた順番に「牌山から1枚取って、それを含めた手牌14枚から不要牌を1枚捨てる」という手順を繰り返します。
麻雀でアガるためには《特定の3枚の牌の組み合わせ(面子)を4組と同一牌2枚の組合わせ(雀頭)》を揃える必要があります(例外として特殊な2役が存在します)。
つまり手牌13枚に加えて残り1枚を必要とし、その1枚は自分が牌山から取る1枚でも、他のプレイヤーが捨てる不要牌でもよいのです。
アガれた場合は役の難易度や、自分の取った牌でアガったか、他のプレイヤーの捨てた牌でアガったかといった条件を参照して、1000~48000までの点を得られます。
また点の移動はプレイヤー間で行いますので、アガった条件によってはプレイヤーの得点が0以下になることもあり得ます。

決められた局数を消化するか、持ち点が0を下回ったプレイヤーが出現した場合、ゲーム終了です。
先述の通り目的は「ゲーム終了時に他のプレイヤーよりも多くの点を持つこと」ですのでこの時それぞれの持ち点によって順位を決めます。
0点は続行するというルールを採用している場合もありますので、ハウスにルールをよく確認するようにしてください。

ルールの大まかな説明はこれで終了です。
詳しくは以下のリンクを参照してください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%9B%80%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB