ラスベガスのポーカーブームは続いている

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ラスベガスでは、この春、ストリップ地区の2つの巨大リゾートホテルでポーカールームのオープンが予定されている。このことは、ギャンブルのメッカでポーカーが未曽有の成長を今年も続けるだろうというひとつの兆候といえるであろう。

この春、ベネチアンホテルは10,000平方フィート以上の床面積によってラスベガス最大のポーカールームの1つをオープンし、その壁は21個の大画面プラズマテレビで飾った。ベラッジオのポーカールームと同じように、リミットゲームは4ドル/8ドルからある。他方、ベネチアンは高額のレートをプレイする人のためのエリアを設け、バトラーサービスやグルメ料理を提供するであろう。

その間、通りの向こう側では、4月初めにトレジャーアイランドホテルがポーカールームを開くことが期待されており、現在、ウェブサイト上でポーカーディーラーの募集している 。

それは新しいポーカールームを開く話ではあるが、実は、TIはポーカーに関する歴史を持っている。ポーカーの伝説的人物Stu Ungarがリバーでストーレートをひいた、1997年のWSOPにおいて、二位で終わった前社長、John Strzempがいたのである。TIは、ポーカールームを持っていた時もあったが、90年代の後半の「ポーカーが破壊された」時代に閉鎖したのであった。

これらの2つのカードルームのオープンは、MGMグランドホテルがポーカーパビリオンを導入した、2005年3月29日に始まった1年の長きにわたるポーカールームの開設・再開ブームの最後をかざるだろう。ウィンはそのわずか一ヵ月後にエレガントなポーカールームを開場した。それ以来、各リゾートホテルはカジノ内にポーカールームを新規に開設したか、再開した。

シーザーズ・パレス、(12月5日)、ラスベガスヒルトン、(9月5日)、ストライフェアー,(6月5日)らをはじめとして、多くのストリップカジノは、過去に閉鎖したポーカールームを再び開いたのである。

他のカジノもこのポーカーブームに乗っていろいろと始めている。パリス(9月5日)新しいホテルのホータース(2月6日)もポーカールームをオープンした。インペリアルパレスの隣の小さなオーシャーズさえ、行動にうつり、Sit & Go(トーナメントの一方式)用の2つのポーカーテーブルを提供した。

ラスベガス・サン紙によると、ルクソールは、この6月にスポーツブックやポーカールームの移築を含む大規模な改造を開始する。ルクソールのポーカールームは、毎日の30ドルトーナメントに加えて、参加費50ドルのノーリミットゲームを提供し、より多くの初心者プレーヤーに快適な場を提供することで知られている。

トロピカーナホテル/カジノは6台のポーカーテーブルをもっているが、いくつかの変化であるかもしれない 。ラスベガスストリップ地区の最も高額な不動産のコーナーの1つに位置させられたトロピカーナは、4月14日後の部屋の予約を取るのをやめた。トロピカーナのオーナーのAztar社は、彼らの将来の計画をいまだ発表していない。しかしながら、南のマンダレーから北のストラスフェアーにいたるまで、ラスベガのスストリップ地区のポーカーがブームでありつづけているのは確かである。

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