インディアナ:警察官もポーカーで逮捕

インディアナ:警察官もポーカーで逮捕 0001

インディアナポリスのあるポーカークラブが1年間の捜査の末、家宅捜査を受けたとIndianapolis Starが報じた。

18歳から70歳までの男女60人が、3月13日Pinnacle Clubへの家宅捜査の際、ポーカーをしていたとされ、違法賭博の軽罪に問われた。そのうち1人は、インディアナポリス州警察官だった。運営をしていたと見られる3人は違法賭博の重罪が課され、このうち1人は無許可の銃を所持していたとし、逮捕された。

現金約$6,000、コンピュータ、スクリーンモニター、ポーカーセット一式が押収された。1年の捜査で、インディアナポリス州警察はこのクラブが週7日営業していることを確認。また、今月のはじめには強盗の現場にもなっていた。

3月6日、自動拳銃を持った2人の男がクラブに押し入り、約$11,000を奪い、このクラブの運営者の1人を銃で襲った。これが家宅捜査を後押したようである。

逮捕者の中で州警察官は1名であったが、このクラブに警察官が遊びに来るのは珍しいことではない、とプレーヤーたちは証言した。だが、警察側はこの情報の確認はしておらず、プレーヤーもまた、関わっていた警察官の名前を挙げることはなかった。

人々がポーカーゲームができる場所を求めれば求めるほど、このような家宅捜査や逮捕劇が増加の一途をたどっている。現行の法律や、UIEGAに呼応する条例は米国民の自由を侵害し続けている。もちろん、ポーカープレーヤーは自分のしているゲーム、時間を考慮に入れなければならないが、何とか自由にゲームできるよう、法律を改正してほしいものである。インディアナポリス捜査についての詳細はindystar.com。

More Stories

どう思われますか?