LAPT、高校生のDominik "DOMinator" Nitscheが優勝

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高校を卒業する前に、世界的にメジャーなトーナメントで優勝することができたらいったいどのような気分でしょうか?この質問の答はドイツの高校生であり、2009年LAPTで優勝したDominik "DOMinator" Nitscheが知っています。彼はデイ3をチップリーダーで終了し、ヘッズアップではメキシコの19歳、Jorge Landazuri を下して優勝賞金$381,030とタイトルを獲得しました。

Nitscheはデイ4開始時から圧倒的なチップリリードを維持していました。

ファイナルテーブル開始時のチップスタックは以下の通りです。

Dominik Nitsche - 817,000

Sergio Farias - 474,000

Jason Skeans - 338,000

Jorge Landazuri - 329,000

Leo Fernandez - 329,000

Jose Barbero - 181,000

Rodolfo Awad - 170,000

Derek Lerner - 155,000

Alfons Fenijn - 65,000

ヘッズアップはなんと18歳と19歳の若いプレイヤー同士の戦いとなりました。19歳のLandazuriは18歳のNitscheより1歳の年齢的なアドバンテージを持っていましたが、Nitscheは2-to-1のチップアドバンテージを持っていました。ヘッズアップはわずか1ハンドで終わることとなります。Nitscheがプリフロップにボタンからレイズ、LandazuriはコールするとフロップはK98、NitscheがベットするとLandazuriがチェックレイズ、NitscheはジャストコールするとターンはT、またLandazuriがベットしてNitscheがコールします。リバーのKが落ちるとLandazuriがオールインし、Nitscheはスナップコール、KJのトリップスを見せます。それに対するLandazuriのハンドはJ5のバステッドストレートドロー、2位敗退が決定しました。若きメキシカンプレイヤーは最後にドローを逃しましたが、フリーロールからの参加で2位の賞金$211,700獲得は大きな収穫といえます。そして18歳のDominik Nitscheは賞金$381,030と、初となるメジャートーナメントタイトルを獲得しました。

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