PokerNews トップ10: 2009年WSOP成績

PokerNews トップ10: 2009年WSOP成績 0001

今年のWSOPは多くのプレーヤーが驚くべき成績を残している。4人のプレーヤーが2つ以上のブレースレットを獲得し、5以上のインマネを記録しているプレーヤーもいる。メインイベントの結果が出る前に、今までのイベントで素晴らしい結果を残したプレーヤーをみてみよう。WSOPのポイントとは関係なくトップ10を決めているが、見てての通り多くのプレーヤーはプレーヤーオブイヤーの上位にいるプレーヤーばかりだ。また、キャッシュの数や獲得賞金よりも、プレーヤーの功績に重点を置いている。

10. Barry Greenstein — 7回インマネ, 2回ファイナルテーブル進出, 獲得賞金 $161,243; Daniel Negreanu, 8回インマネ, 2回ファイナルテーブル進出, 獲得賞金 $331,860

GreensteinとNegreanuの2人は惜しくもブレースレット獲得を逃してしまった。しかし、彼らは素晴らしい成績を残している。

Greensteinは数々の違う種類のゲーム (リミットホールデム、ミックスホールデム、ポットリミットオマハ、セブンカードスタッドハイロー、HORSE、ノーリミット2-7ドロー)で7回インマネし、$10,000 ワールドチャンピオンシップポットリミットオマハイベントでは9位に滑り込み、$2,500 ミックスホールデムイベントでは5位まで残った。

Negreanuの様々なゲームで8回のインマネをしている(リミットホールデム、ミックスホールデム、ポットリミットオマハ、ポットリミットホールデム、セブンカードスタッド、セブンカードスタッドハイロー、オマハハイロー、2-7トリプルドロー)。トロントで一番有名なプレーヤーであるNegreanuは$10,000ワールドチャンピオンシップオマハハイローでは4位、$2,500 リミットホールデムでは2位になった。

9. John Juanda — 4回インマネ, 4回ファイナルテーブル進出, 獲得賞金 $170,745

2008 World Series of Poker ヨーロッパメインイベントで優勝したJohn Juandaは2009年WSOPでも4回ファイナルテーブルに進出するという、素晴らしいプレーを見せつけた。インドネシア出身で現在カリフォルニアに住む彼は$1,500セブンカードスタッドで5位に、$10,000 ワールドチャンピオンシップノーリミット2-7ドローで4位に、$2,500 ポットリミットオマハでは9位に、そして、$2,500 2-7トリプルドローでは4位まで残った。

8. Steve Sung — 2回インマネ, 2回ファイナルテーブル進出, プレースレット獲得数 1, 獲得賞金 $883,380

Sungは今年初めてのWSOPブレースレットを$1,000 ノーリミットホールデムイベントで獲得した。彼はメインイベント以外で最も参加人数の多いイベント(6,012)で優勝したのだ。韓国出身で現在カリフォルニアにすむ彼は$10,000 ワールドチャンピオンシップ2-7ドローでも3位という素晴らしい成績を残している。

7. James Van Alstyne — 3回インマネ, 3回ファイナルテーブル進出, プレースレット獲得数 1, 獲得賞金 $519,080

Van Alstyneは毎回上達して帰ってくるようだ。現在Las Vegasに在住するVan Alstyneは$10,000 ワールドチャンピオンシップミックスイベントで6位になると、$3,000 H.O.R.S.E.では2位になり、そしてとうとう$1,500 H.O.R.S.E.で優勝した。

6. Greg "FBT" Mueller — 3回インマネ, 3回ファイナルテーブル進出, プレースレット獲得数 2,獲得賞金$709,635

$10,000 ワールドチャンピオンシップセブンカードスタッドで7位という好調なスタートを切ると、Muellerは$10,000 ワールドチャンピオンシップリミットホールデムで優勝した。元プロホッケープレーヤーだったMuellerはバンクーバー出身で、彼は数週間後に再び$1,500 リミットホールデムシュートアウトで優勝することとなった。

5. Ville Wahlbeck — 6回インマネ, 4回ファイナルテーブル進出, プレースレット獲得数 1, 獲得賞金 $1,082,176

Wahlbeckの全てのキャッシュはファイナルテーブルか、またはファイナルテーブル間際であり、更に6回のインマネのうち5回は$10,000 ワールドチャンピオンシップイベントなのだ。$2,500 ラズイベントで12位、$10,000 セブンカードスタッドイベント3位、$10,000 ミックスイベントで優勝、$10,000 オマハハイローで13位、$10,000 ノーリミット2-7ドローで2位、$50,000 H.O.R.S.E.イベントで6位という非常に優れた結果を残した。

4. Brock Parker — 4回インマネ, 2回ファイナルテーブル進出, プレースレット獲得数 2, 獲得賞金 $806,870

Wahlbeckと同じく、Parkerも好調なスタートを切った。彼は$2,500 リミットホールデム6ハンドで優勝すると、今回は6ハンドのノーリミットホールデムで優勝した。更に彼はイベント29と50でもインマネした。

3. Phil Ivey — 5回インマネ, 3回ファイナルテーブル進出, プレースレット獲得数 2, 獲得賞金 $356,994

Iveyは今年2つブレースレットを獲得し、生涯で7つ目のブレースレット獲得となった。Iveyは初めに$2,500 ノーリミット2-7ドローで優勝し、次に$2,500 オマハ・セブンカードスタッドハイローのミックスイベントでも優勝した。California出身で現在New Jerseyに住むIveyはメインイベントまでに$5,000 ノーリミットホールデムシュートアウトイベント、ノーリミットホールデムイベント、そしてポットリミットオマハイベントでもインマネした。

2. Vitaly Lunkin — 4回インマネ, 3回ファイナルテーブル進出, プレースレット獲得数 1, 獲得賞金 $2,696,385

Lunkinは56イベントで最も稼いだプレーヤーとなった。彼は最初の$40,000バイイン40周年記念イベントで優勝すると、$10,000 ワールドチャンピオンシップミックスイベントでインマネし、$10,000 ワールドチャンピオンシップポットリミットオマハで2位と惜しくも優勝を逃し、さらに$50,000 H.O.R.S.E.イベントでも4位となった。

1. Jeffrey Lisandro — 6回インマネ, 3回ファイナルテーブル進出, プレースレット獲得数 3, 獲得賞金 $807,521

Lisandroは$1,500 セブンカードスタッド、$10,000 ワールドチャンピオンシップセブンカードスタッドハイロー、$2,500 ラズの3つのイベントで優勝し、1年のブレースレット獲得数の記録タイとなった。オーストラリア出身のLisandroは$10,000 ワールドチャンピオンシップセブンカードスタッドイベントでは9位で終了し、惜しくもファイナルテーブルを逃した。また彼はイベント#35と#27でもインマネしている。

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