映画館からファイナルテーブルへ: アンカーマン

映画館からファイナルテーブルへ: アンカーマン 0001

他の教材にはない文化的な差異を超える力があるので、文化近年の映画はポーカーを勉強するのに最適だ。様々な映画のセリフに含まれるアドバイスに耳を傾け、ポーカーにそれを応用するだけでいい。しかしこれは有名な映画のセリフをプレー中に繰り返していればいいというわけではない。セリフに含まれたメッセージを心に留めておくということだ。

2004年のコメディー アンカーマンはWill Ferrell の演じた最高の役だと有名だ。Ferrellのおもしろい役どころはコメディーらしいセリフでいっぱいだが、その中でもFerrell演じる Ron Burgundy とChristina Applegate 演じるVeronica Corningstoneとの会話が一番だ。このおもしろいやり取りからポーカープレーヤーは多くのことを学べる。

Burgundy: どういったらいいのかな、僕はなんていうか重要なんだ。

Corningstone: へぇそう。

Burgundy: みんな僕のこと知ってる。

Corningstone: ああ、よかったね。

Burgundy: 僕はすごく重要な人物なんだ。革の表紙の本をいっぱい持ってるし、僕のアパートは高級な木材のにおいがするんだよ。

たまには自分を見つめよう

回りの人を不快にさせるなら、どんなにうまいプレーヤーでもどんなにお金を稼いでいようとも関係ない。テーブルについているのはポーカーを楽しもうとしているポーカー仲間なのだから、偉そうにする理由もない。偉そうな態度は周りのプレーヤーのゲームを台無しにしてしまう。

勝ち負けには関係なく、周りの人は態度であなたを評価する。だから態度には気をつけよう。自分を適切に評価するように心がけよう。「何かいい言葉が出てこなかったら、何も言わない方がましだ。」

不愉快なプレーヤーとの対峙

中には心理的な戦略を使って相手からミスを誘うプレーヤーもいる。ポーカーは勝ちを目指すゲームだが、それはゲームであって戦争ではない。

あるプレーヤーがあなたを不愉快にしてプレーを進めようとしていたら、いったんは我慢してその怒りを表すよいタイミングを見計らおう。

一番いい手はスタックをその人物から奪って、彼/彼女が敗退するときににっこりと笑うことだ。これが大口をたたくプレーヤーに対する一番甘美な復讐である。

まじめになりすぎるな:テーブルでは楽しもう

ポーカーに勝ちたいならエゴを捨ててプレーしなければならない。トーナメントではいつも勝てるわけではないし、ましてやすべてのハンドで勝てるはずがないので、勝てなくてもいらいらしないことだ。

勝ち組になりたいのは当然だが、大事なのは結果よりもその過程だ。それを心に留めておけば、うまくいかないときにもうまく対処できるだろう。

ポーカーはただのゲームなので、負けたからといって人生は終わらない。最後のハンドがいつ来るかわからないのだから、楽しんでプレーしよう。

More Stories

どう思われますか?