1ヵ月後の ワールドシリーズ・オブ・ポーカーに向けて、プレーヤー準備を始める

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ワールドシリーズ・オブ・ポーカーがいよいよ1ヵ月後に迫りました。プレーヤー達はラスベガス リオでの1ヵ月半以上に及ぶ58ものイベントに向けて、着々と準備を進めています。PokerNewsはプロのプレーヤー達にこの世界で最も大きいトーナメントに向けてどのような用意をしているのか、そして、初のWSOP参加者達にはどんなアドバイスがあるかを聞いてみました。

Vanessa Selbst
私は数週間リラックスする期間をつくって、試験が終わればすぐに、もっと沢山の普段の練習のルーティーンを始めるつもり。アドバイスとしては、何日か休みを取ること。毎日プレーすると、疲れきっちゃうわよ。WSOPは大きなトーナメントだけれど、楽しいことも目白押し。それを楽しんで!

Adam Geyer
僕は始まる前に少し休みを取ることをお勧めします。何しろこのトーナメントは基本的に毎日プレーだからね。でも去年僕は1ヶ月の休みを取ったのにかかわらず、最悪のWSOPの結果だったんだけどね。あとは、ラスベガスを楽しんで!でも毎日二日酔いでトーナメントに出ないこと。きちんと決められた時間に来ること。“wallys”(よくないプレーヤー達)は早くにドロップオフしがちだからね。50パーセントのブレインパワーでwally達とプレーする方が、4時間遅れて強い相手とプレーするよりずっといいよ。これはプレーヤー達の層が浅い時には特に大事なことだよ。

Adam Levy
今年はWSOPが始まる1週間前にLAに行ってリラックスする予定。それからメモリアルデーの週末にはパーティーで僕の中の雑念を全部出し切るつもりだよ。WSOP初参加のプレーヤー達へのアドバイスは、自分のペースを守る、ということ。ライブポーカーはエネルギーを消耗するからね。もし自分がベストな状態でプレーしていないと感じたら、1,2日休みを取ること。50日間は長いよ!

Jeff Madsen
僕は瞑想するのが好きなんだ。瞑想は心の雑念を取り去り、きちんと自分を定めて、ストレスを解消するのに役立つよ。もし心を集中できるようになれば心身ともにいいし、特に調子がよくないときに効果的だよ。もし心にエネルギーを集めることができたなら、それはすべてに影響するよ。WSOP初参加のプレーヤー達には、恐れずにプレーして、プロに対してもびくびくしないこと、と言いたいね。誰しにも
WSOPで優勝するチャンスはあるからね。

Jonathan Duhamel WSOP Main Event champion
Jonathan Duhamel WSOP Main Event champion

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