"エース"が語るライブゲームからオンラインへの転換

"エース"が語るライブゲームからオンラインへの転換 0001

下記の記事は、ライブゲー ム(オフライン=オンランド)に慣れている人々が、オンラインプレイで成功するのに必要な調整についの分析です。

技術的な点必要性を心得ること

オンラインプレイをして間もないプレーヤーが、技術的な点をすぐ解決することは難しいでしょう。慣れたユーザーは、最も利益の出そうなテーブル、利益の出ないテーブルの判断の仕方を心得ています。それから、ハンド履歴機能で自分や相手のプレイスタイル、シチュエーションを分析しています。またメモ機能で、プレイ中に、相手の癖や傾向を記録しています。これらの事からもわかるように、ライブゲームでは、良い席を選ぶコツや"感覚"に基づく読みが多少有効でテーブルやプレイヤーに対し直に相手を見て判断できるが、オンラインでは、そこが違います。慣れたユーザーは、新規プレイヤーより"機能"を活かし豊富に情報を持っているので、この溝を埋めるべく"機能"を有効に使い確実に利点を活かしましょう。

スピードへの対応を学ぶこと

ライブゲー ム(オフライン=オンランド)では、相手の癖や傾向に集中し、相手を観察できます。これは、オンラインよりも緩やかに進行し時間あたりのプレイハンド数が少ないからともいえます。オンラインでは、頻繁にテーブルを離れたり、新規プレイヤーがやって来て、時間当たりのハンド数も多く何もかもスピーディーに進んでいきます。ですから最初は、やみくもに色々なテーブルでプレイするのではなく、1テーブルでプレイし環境に慣れましょう。環境に慣れ、利点を引き出せるようになったら2テーブルもしくは3テーブルで時間当たりのプレーハンド数を上げていくのがいいかもしれません。考え方として大切なのは、ライブゲー ムと同じで集中、練習、熱心さです。

最後に

私はオンラインに慣れるまで、上記の事を意識し2ヶ月間行った。私はオンラインポーカーの事を、よく記事にはしてたが、それまでは、熱心なプレイヤーというわけでもなく、私のポーカーの強さの秘訣はライブゲーム(オフライン=オンランド)で高いステークスでプレーしてきてたものしか土台になかった。2004年の冬、私はオンラインで強くなる事を決心し、上記の事を実践しまずは低いステークスのゲームをして、ゆっくりとグラフィックや、技術的な点に慣れ時間当たりのプレーハンド数を増やしていった。そのステークスで勝てることがわかるとステークスを徐々に上 げていき2テーブルでのプレーを始めるようになった。ライブゲームで私が活かしていたような利点をオンラインでも同様に活かせるようにするには1,2年かかるのは確だが、常に最大限に利点を引き出すことを考え、ライブゲームでの利点をオンラインで考えられる様になってきたら、ライブゲームからオンラインへの転換は、さほど 難しいものではないと皆もわかるはずだ。

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